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snow peakサーモタンブラー・サーモジョッキ・サーモピッチャーはこんな人におすすめ

サーモピッチャーとサーモジョッキ

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

スノーピークから販売されている【サーモタンブラー】、【サーモジョッキ】、【サーモピッチャー】を全て購入、使っている私が、それぞれの使い勝手や特徴から、おすすめの使い方をご紹介します!

この記事では、

どれも「サーモ」とつくけど何が違うの?
どれも似ていてどれを買えばいいかわからない!

といった疑問にメインにお答えしています。

私は、今回ご紹介する【サーモタンブラー470】、【サーモジョッキ700】、【サーモピッチャー1900】を購入し、実際に使っています。

サーモタンブラー470・サーモジョッキ700・サーモピッチャー1900のキャンプギアの使い分けとしては、「飲み物の種類によって使い分ける」のがベストだと感じました!

じゃあどんな使い分けができるのか?実際に私の使用方法をご紹介するとともに、3つのキャンプギアのそれぞれの特徴をご紹介します。

スノーピーク公式サイトでは、公式オンラインショップがあるのでそちらから購入することもできますが、在庫切れとなっていることが多いです。

サーモタンブラー470、サーモジョッキ700、サーモピッチャー1900は大手ECサイトでも販売されており、中でもAmazonではスノーピーク専用ページもありますので、検索もしやすくなっていておすすめです。

 
 
 

また、これらの大手ECサイト以外にも、私も実際に使用しているおすすめのキャンプギア販売サイトがあります。

ちょくちょくセールも行われるので、なるべくお得にキャンプギアをゲットしたい方は、こちらの記事の最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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サーモタンブラー・ジョッキ・ピッチャーの特徴

3つとも【真空断熱構造】をしており、保冷効果が高いため「サーモ」の名を与えられています。

サーモタンブラー470、サーモジョッキ700、サーモピッチャー1900は名前のとおり、タンブラー、ジョッキ、ピッチャーとして使うことができるため、スノーピークではどれも「テーブルウェア」として分類されています。

まずは、それぞれのキャンプギアの特徴をご紹介します!

滑りにくく汚れにくい!サーモタンブラー470

サーモランブラー470のデザイン

今回ご紹介する3つのアイテムのうち、最も容量が小さく、コンパクトで持ち運びしやすいのがサーモタンブラー470です。

サーモタンブラー470の名のとおり、容量が470mLあります。

飲み口部分のステンレスの厚さは、約0.8mmとかなり薄くなっていて、ワイングラスのように繊細な味の違いを楽しむことができます。

デザインの特徴なのが、本体側面に巻かれたポリエステル塗装です。

サーモジョッキとサーモピッチャーの側面がオールステンレスなのに対し、サーモタンブラーは手の触れる部分に塗装が施されています。

ポリエステル塗装

サーモタンブラーに施された塗装は、ツルツルしておらず、かといって他のものを傷つけるほどザラザラとしていない程よい手触りです。

ロゴ近くの塗装が剥がれた写真

今までに発売されたスノーピークの塗装されたタンブラーは、発色が綺麗でツルッとした手触りが特徴でした。

綺麗で良いのですが、写真のように結構簡単に塗装が剥がれます。

サーモタンブラーとステンレス真空ボトル

スノーピークの塗装はあまり強くない印象でしたが、サーモタンブラーの塗装は全く弱くありません。

購入してから1年以上使っており、最近では自宅でほぼ毎日使用していますが、塗装が剥がれた箇所は1箇所もありません!

また、ステンレスは水垢や手の脂がつきやすいのでキレイさを保つために濡れた後や汚れた際はしっかりと拭き取ってあげる必要があり、手入れの手間が多少なりとも発生します。

サーモタンブラーも飲み口付近はステンレスですが、本体の半分は塗装が施されています。(シルバーのみ側面がオールステンレス!)

塗装部分は手垢や水垢が残りにくいため、濡れてもさっと拭き取るだけで簡単に手入れが済みます。

サーモタンブラーのカラーは4種類

また、サーモジョッキやサーモピッチャーとの違いは、そのカラーリングの多さもあります。

出典:スノーピーク公式サイト

サーモタンブラー470のカラーは、シルバー、サンド、オリーブグリーン、ブラックの全部で4種類販売されています。

それぞれ単体で販売されていますが、4色セットになったセット品としても販売されています。

タンブラーをスタッキングして保管できる

さらに、サーモタンブラー470は収納する際にスタッキングできるように設計されています。

サーモタンブラーをスタッキングしても、タンブラーの内側と外側が触れないよう必要最小限の接触でスタッキングできるようになっていて衛生的です!

サーモタンブラー470のスペックはこちら↓

  • サイズ本体サイズ:Φ84×150mm
  • 重量重量:215g
  • 材質:本体(内側)/ステンレス(外側ポリエステル塗装)/ボトムカバー:シリコンゴム
  • 価格(税込):4,620円

サーモタンブラー470はこちらから購入できます↓

サーモタンブラーの購入レビューはこちらです↓

あまり調べず衝動買いで購入しましたが、その後1年間使うほど気に入っています。

ファーストインプレッション記事からあまり印象も変わっていないため、こちらの記事も参考になるかと思います!

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分厚い!重い!そこがいい!サーモジョッキ700

サーモジョッキは厚みと重さのあるビールジョッキビールジョッキ

サーモジョッキ700は、分厚い飲み口と、ジョッキ本体だけで400g以上のしっかりとした重みがあることが特徴です。

居酒屋のジョッキのようなしっかりとした作りで、ラガーのような喉越しを楽しむのに適したジョッキです。

サーモジョッキの厚みのある飲み口

ジョッキ下部が滑り止めの役割を果たしてくれるシリコンゴムになっている以外は、取手部分を含めて全てステンレス製で洗いやすいことも特徴です。

居酒屋のジョッキをはじめ、キャンプギアメーカーからも多くのビアジョッキが発売されていますが、サーモジョッキの取手が折りたためるので他のメーカーのジョッキと比較してコンパクトに収納できます。

ジョッキ本体が大きくなるとその取手も大きくなっていきますが、サーモジョッキなら取手が大きくなっても折りたためるので収納する際に最小限のスペースで収納できます。

サーモジョッキ700のスペックはこちら↓

  • サイズ:Φ100×170mm
  • 重量:420g
  • 材質:ステンレス、ボトムカバー/シリコンゴム
  • 価格(税込):5,720円

スノーピーク以外のキャンプギアメーカーから販売されているビアジョッキをこちらの記事でまとめました。

単に値段だけじゃなく、それぞれのビアジョッキの特徴もまとめていますので、他のメーカーのジョッキと比較したい場合はこちらの記事も参考にしてみてください↓

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炭酸も補完できるふたが特徴!サーモピッチャー1900

ピッチャー本体

3つのサーモアイテムのうち、唯一密封できるふたがついているのがサーモピッチャー1900です。

重量は1.2kgある

ふたがついていることで、保冷効果を高めるだけじゃなく、ビールをはじめとした炭酸飲料を保管することもできます。

サーモピッチャーのふたは、ノブを回すだけで100mmある大きな注ぎ口から中の飲み物を出すことができます。

開いた状態

いちいち蓋を開ける必要がないため、両手でしっかりとピッチャーを持つことができます。

サーモピッチャー1900も、その名のとおり容量は1900mLあります。

ペットボトルとサーモピッチャー1900

サーモピッチャー1900は、2Lペットボトルよりも高さは低めですが、しっかりと厚みのある本体のため、幅はサーモピッチャーの方が太くなっています。

サーモピッチャー1900のスペックはこちらです↓

  • サイズ:Φ143×275(h)mm
  • 重量:1200g
  • 材質:本体/ステンレス、キャップ/ABS、POM、ステンレス、シリコンゴム、ボトムカバー/シリコンゴム
  • 価格(税込):15,180円

サーモピッチャーのより詳しい特徴については、こちらの記事でまとめています。

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また、ちょっと変わった実験もしてみました。

その結果もこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください!

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私はこう使い分ける!各アイテムおすすめの方とは?

サーモタンブラーと缶ビールのサイズ比較

ここまではサーモタンブラー470、サーモジョッキ700、サーモピッチャー1900それぞれの特徴をご紹介しました。

ではそれぞれのアイテムはどんな時に使いやすいのか?3つのアイテムの実際私の使用方法をご紹介します!

使用頻度最多!迷ったらサーモタンブラー470がおすすめ!

注ぎやすい飲み口

家でもキャンプでも使えるグラスやマグが欲しい!という方におすすめなのが「サーモタンブラー470」です。

ほどよいサイズと持った時の手触りの良さで、家でもガンガン使っています。

350mL缶ビールを入れるのにちょうど良い

写真のように、350mLの缶ビールなら、泡も含めてちょうどピッタリに収めることができます。

缶チューハイ系なら氷を入れてもこぼれる心配はありませんでした。

この「ちょうど良いサイズ」がおすすめポイントです!

また、飲み口が細いので、飲んでいる際に口の横からこぼれる心配もありません!

今回ご紹介したサーモタンブラー470、サーモジョッキ700、サーモピッチャー1900の中で、最もリーズナブルで手に取りやすいのもおすすめポイントの1つです。

豪快にビールを注ぎ込みたいならサーモジョッキ700一択!

350mLだと見栄えは良くない

夏場などでビールや飲み物をガンガン飲みたい!という方には、「サーモジョッキ700」がおすすめです!

350mL缶ビールなら、角度を気にせずドボドボとサーモジョッキに注いでも泡が溢れる心配がないほどのサイズ感です。

サーモジョッキの厚みのある飲み口

500mL缶も余裕で入るサイズに加え、写真のように飲み口がかなり太く重いので、さながら居酒屋さんでの飲みのようにガンガン飲めちゃいます!

ビールだけじゃない!大型タンブラがわりになるサーモピッチャー

サーモジョッキ700との比較

サーモジョッキのデザインを踏襲した「サーモピッチャー1900」は、今回ご紹介したアイテムの中で唯一密閉できるフタがついているので、飲み物の持ち運びに便利なアイテムです。

スノーピーク公式サイトでは、クラフトビールの持ち運びに便利とありますが、ビール以外にももちろん飲み物の持ち運びに便利です。

一般的な水筒のように、ドボドボと注ぐというよりは、広い注ぎ口からスッとたくさん出てくるようなイメージで、こぼしにくことがポイントです。

また、フタを開けなくてもノブをひねるだけで注ぐことができるので、手間がかからないのも嬉しいポイントです!

2〜3人分の飲み物ならサーモピッチャー1つで足りるほどなので、サーモピッチャーはデュオキャンプを始め、少人数キャンプが多い方には特におすすめのアイテムです。

飲み物で使い分け!食事を楽しくするアイテム

カレー1人前がぴったりのミラープレートミラープレート

今回ご紹介したサーモタンブラー470、サーモジョッキ700、サーモピッチャー1900は、注ぐ飲み物で使い分けすると飲み物をより一層美味しく飲めた気になります!

キャンプだけでなく自宅でも使いやすいアイテムなので、キャンプができない時でも使ってみてはいかがでしょうか!

スノーピークギアおすすめ取扱いショップ

スノーピークでは公式オンラインショップをはじめ、Amazonでは専用ページが設けられています。

さらに、キャンプ道具を扱っている通販サイトでもスノーピークを取り扱っているサイトがいくつかあります。その中でもセール等を実施しているおすすめサイトをご紹介します。

L-Breath(エルブレス)オンラインストア

エルブレスオンラインショップ

出典:三井ショッピングパーク

首都圏を中心に実店舗を展開するアウトドア用品店のオンラインショップ「エルブレスオンラインストア」です。

スノーピークのキャンプ道具をはじめ、コールマンの限定ランタンの抽選販売等も行なっているので、公式サイトに在庫がない場合やセール中の買い物におすすめのサイトです。

naturum(ナチュラム)

naturum(ナチュラム)は、リーズナブルながら品質の高さと使い勝手の良さでキャンパーさんの間で人気の「Hilander(ハイランダー)」の公式取り扱いサイト「アウトドア&スポーツ ナチュラム 」です。

年始はかなりお得なセットアイテムを販売していたり、ちょくちょくセールがあったりと、確認しておきたいサイトです。

釣具も充実しているので、アウトドア全般のアイテムが揃います!

今回ご紹介したアイテムはこちらです↓(横にスクロールできます)

 
 
 

関連記事はこちらです↓(横にスクロールできます)

スノーピーク公式サイトはこちら↓

Amazonのスノーピーク専用サイトはこちら↓

現在ハンドメイドアイテムのECサイトCreemaで「Ninjin Leather Factory」のもと発売中です。

スノーピークギアに関連したアイテムをレザークラフトで製作しています。

このギアの収納ケースがあればいいのに!という方は一度はのぞいてみてください!

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  • この記事を書いた人

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

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