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スノーピーク「サーモピッチャー1900」で快適な飲み物の持ち運びを!

ピッチャー本体

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

2021年最後に発売されたスノーピークの「サーモピッチャー1900」を購入したのでレビューしてみます。ピッチャーと聞くと、居酒屋でお酒が大量に入っているイメージでしたが、スノーピークのサーモピッチャーがあれば、飲み物をこぼさずに持ち運ぶことができてキャンプでも活躍すること間違いなし!購入して手にしてみて気になる点をまとめます。

この記事では、

ピッチャーはキャンプでも必要?
こんなに大量にお酒入れることもなさそうだけど。。

といった方にも、スノーピークのサーモピッチャーは、飲み物の持ち運びに便利なのでキャンプにもおすすめです!

スノーピーク公式サイトではビール等のお酒を入れることを前提に開発されたとの記載があったので、使う人が限られるのかなと思っていました。

しかし、単に飲み物を大量に運べるだけでなく、真空断熱構造による保温性の高さや、ネジ式のふたでしっかりと密封できることから炭酸水をもこぼさず持ち運べる機能性の高さから、お酒以外にも普通の飲み物の持ち運びにももってこいの機能性の高さです!

フタやパッキンのパーツは別売りで購入することもできるため、長く使うこともできます。

容量も約2Lあるので、水筒がわりにも!

今回は、意外と便利そうなスノーピークのサーモピッチャー1900をご紹介します!

ちなみに、人気商品のようでスノーピーク公式サイトでは販売直後から早くも在庫切れのようです。

大手ECサイトや私のおすすめのキャンプギアサイトL-Breatyやナチュラムでも販売しているようなので、気になる方はこちらもチェックしてみてください!

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いかにも保温性の高さそうなステンレス製のピッチャー

ピッチャー本体

サーモピッチャー1900の本体は、いかにも保温性の高そうなオールステンレス素材でできています。

サイズも、直径14.3cm、高さ27.5cmあるので、2Lペットボトルと高さはほぼ同じくらいです。

ペットボトルとサーモピッチャー1900
ペットボトルとサーモピッチャー1900

高さは2Lペットボトルとほぼ同じですが、幅はサーモピッチャー1900の方が圧倒的に大きいです。

これで容量が1.9Lなので、その壁の厚みは相当です。

サーモピッチャー1900の重量は1.2kgなので、取ってをもってみるとある程度ズシリとした重みを感じます。

ペットボトルと比較して厚みがあり、その重さも合間あって置いた際の安定感は一般的なペットボトルや細身のタンブラーの比ではありません!

スノーピークのロゴ

デザインはシンプルで、ピッチャー本体にはスリットはなく、スノーピークのロゴがあるのと、安定感を増すために本体下部が太めになっているくらいでした。

収納しやすい折りたたみ式の取手

ピッチャーの取って

サーモピッチャー1900の取手もステンレス製です。

取ってを折りたたんだ状態

この取手は本体の形に合わせて折りたたむことができるようになっています。

大型のピッチャーやタンブラーだと、取手が結構本体にガッチリと固定されているものも多いです。

本体自体が大きいので、そのような大型のタンブラーだと取手も大きくなり、収納時に邪魔になることもあります。

取手正面

しかし、サーモピッチャー1900であれば本体に沿ってコンパクトに折りたためるので、しまう場所を選びません!

溢れないのに注ぎやすい!ネジ式のフタ

サーモピッチャー1900の蓋

サーモピッチャー1900のふたは写真のようにかなりゴツいフタ(キャップ)になっています。

閉じた状態
開いた状態

このフタには、通気口や通水口がついているので、写真のようにフタについて開栓ダイヤルを回せばフタを取り外さずに中の飲み物を注ぐことができます。

写真のように、フタについた取手と並行にすると中身は出ず、取手に対して垂直な状態にすると中身を出せるようになります。

また、開口しているのは写真のようにマークがついているところに合わせるデザインになっているので、注ぎ口が開口しているかどうかは簡単にわかるようになっています。

フタにあるスノーピークのロゴ

ちょっと分かりにくいですが、フタにもスノーピークのロゴが入っていました。

サーモピッチャー1900は、ピッチャーとして大きな開口部で飲み物を注ぎやすく、タンブラーのようにしっかりとしたフタで中身が溢れるのを防いでくれるので、ピッチャーとしてもタンブラーとしても使える便利なキャンプアイテムだと思います!

本体やフタだけじゃない!細かな嬉しいポイント

満水ライン

サーモピッチャー1900には、本体の保温性や使いやすいフタだけでなく、他にもちょっと嬉しいポイントがあります。

上の写真のように、ピッチャー本体内部には、満水ラインの溝が掘られています。

大きめのピッチャーなので、溝も大きく取られており、見やすいのが嬉しいポイントです。

シリコンゴムで滑り止め

また、本体下部はシリコンゴムがついているので、本体の高さがあっても滑らずに安定してピッチャーを置くことができます。

気になるところ①:水垢・手垢が残りやすい

ピッチャー本体

サーモピッチャー1900の本体はステンレス製なので、どうしても水垢や手垢が残りやすいです。

これは、サーモピッチャー1900に限ったことではありませんが、キレイに使いたい方はサーモピッチャー1900を洗った後は早めに本体外側の水気は取るようにすると良いかと思います。

気になるところ②:重さは安定性と引換えに

重量は1.2kgある

サーモピッチャー1900の重量は1.2kgあるので、良い意味では安定感に寄与し、悪い意味では持ち運びに苦労するという2面性があります。

満水時は合計3kg以上になるので、2Lペットボトルと比較しても重量感がありました。

しかし、しっかりとした取手があるので持ち運びはしやすかったです。

あまり推奨はされていないようですが、フタ上部にもハンドルがあるので、持ち運びもしっかりと考えらたデザインでした。

もう少し小型のジョッキが欲しい方にはこちら!

サーモジョッキ700との比較

サーモピッチャー1900では流石に大きい!という方や、キャンプでガラス製のビールジョッキをもっていくのは割れるのが心配!という方には、サーモピッチャー1900と同じようなデザインで、サイズがコンパクトになった「サーモジョッキ700」もおすすめです!

サーモジョッキ700にはフタがついていませんが、価格もサーモピッチャー1900の約1/3ですし、こちらもオールステンレス製なので、まず割れる心配がありません。

私は自宅でビール飲むときによく使っていますが、350mL缶ビールならとりあえずガツガツジョッキに注いでも泡がジョッキから溢れる心配がないサイズ缶なのも嬉しいところです。

容量的には500mL缶も余裕で注げるので、ジョッキとして使用したいならサーモピッチャー1900よりもサーモジョッキ700がおすすめです。

サーモジョッキ700を購入する前に気になるところをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください!

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また、もう少し安いジョッキが欲しい!という方に、キャンプでも使いやすいビールジョッキを調べてみました。

それぞれのジョッキをまとめて比較していますので、スノーピーク以外のジョッキと比較したい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

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サーモピッチャー1900のスペック

サーモピッチャー1900の外観

出典:スノーピーク公式サイト

サーモピッチャー1900のスペックは以下のとおりです。

  • サイズ:Φ143×275(h)mm
  • 重量:12kg
  • 材質:本体/ステンレス、キャップ/ABS、POM、ステンレス、シリコンゴム、ボトムカバー/シリコンゴム
  • 価格(税込)15,180円

ビールだけじゃない!タンブラーとして大正解なピッチャー

サーモピッチャー1900の注ぎ口

ピッチャーと聞くと使う場面が限られそうですが、サーモピッチャー1900にはしっかりと密閉できるフタがついていることで、飲み物の持ち運びがしやすいのが特徴です。

サーモピッチャー1900は、ビール以外にも炭酸の飲み物をはじめ、どんなものでも持ち運びしやすいので、キャンプでの使い勝手が高いピッチャーです。

サイズも大きめで、その存在感はキャンプテーブルでも抜群です!

ぜひ一度実物をチェックしてみてください!

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 

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