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購入前必見!スノーピーク最新LEDライト【HOME&CAMPランタン】購入レビュー

HOME&CAMPランタンレビュー

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

2021年最後に発売されたスノーピーク最新LEDライト「HOME&CAMPランタン」を購入したのでレビューします。スノーピークLEDランタンの中でも最強の明るさを誇り、充電台座が付属し、加えてUSB充電もでき、卓上も吊り下げもできる便利なランタンですが、いくつか気になるポイントもあったので、購入前に必ずチェックしてみてください!

この記事では、

スノーピークの最新LEDライトが欲しい!
最新LEDランタンの使い勝手が気になる!

という方に、HOME&CAMPランタンのおすすめポイントやその使用感を、

見た目可愛いから欲しい!
卓上にも吊り下げにもなるなら最高じゃん!

という方に、こんなポイントもあるよという気になるポイントを実際に使ってみてまとめています。

2021年最後に登場したスノーピーク最新LEDライト「HOME&CAMPランタン」は、傘の位置が上下で入れ替わることで卓上でも吊り下げでも使える便利なLEDランタンです。

充電から使用してみて、実際に感じたポイントも含めてレビューします!

ちなみに、同日に発売された「サーモピッチャー1900」も同時に購入しました。

サーモピッチャーは、なにもビール専用のピッチャーではありません!

しっかりとフタが閉められるので、大型の断熱タンブラーとしても使いやすい便利なキャンプギアでした。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください!

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今回ご紹介するHOME&CAMPランタンは、スノーピーク公式サイト以外でも販売されています。

詳しくはボタンをクリック!

 
 
 

ガスランタン風な現代的なデザイン

HOME&CAMPランタンレビュー

HOME&CAMPランタンは、傘(シェード)のついたガスランタンのようなデザインながら、HOME&CAMPの名のとおり自宅でも使いやすいようあまり無骨すぎないデザインが秀逸です。

スモークで中は見えない

ガスランタンのガラス部分(ランプカバー)は、HOME&CAMPランタンではスモーク調で中は見えなくなっています。

ライトがほんのり見える

この部分は、ライトをつけるとほんのりと見えるくらいでした。

直射してもある程度優しい光なので、自宅でも使いやすいようになっています。

ランタン下部の充電台は着脱式となっているので、使わないときはランタン本体のみで使用することもできますし、充電は卓上で安定して行うことができるようになっています。

スノーピーク公式サイトで掲載されている写真はこちらです。

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピークの得意技!変形して卓上にも吊り下げにも

ハンドル

HOME&CAMP バーナーをはじめ、スノーピークの最新キャンプギアでは変形することでその使い勝手を高めているものも多くあります。

ハンドルとシェードを持ち上げられる

このHOME&CAMPランタンもそのうちの1つで、ハンドル部分とシェードを一度に持ち上げることができるようになっています。

ハンドルとシェードを90°回転

こうすることで、ハンドルとシェードを回転させることができるようになっています。

上の写真は、ハンドルとシェードを90°回転させた状態です。

吊り下げ式

この状態からさらに90°回転させると、ハンドルとシェードの上下が反対になり、ランタンカバーが下側に来る、「吊り下げ式」のランタンになります。


ランタンカバーが上(卓上式)

ランタンカバーが下(吊り下げ式)

一見すると、ハンドルやシェードは上下反転させても上側に来るので、あまり違いはないようにも見えます。

しかし、こうすることで、光の当たる範囲が変わってきます!

詳しくはこちらの記事でまとめていますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。

充電方法が2通りで使い方を選ばない

2つの充電方式

HOME&CAMPランタンには、2つの充電方式が備わっています。

上の写真のとおり、黒い有線ケーブルと、ランタン本体中央にある「窓」から充電します。

充電台にUSBケーブルが備わっている

HOME&CAMPランタンに付属する充電台は、マグネットで簡単に着脱させることができます。

この部分を介して、充電台に備わっているUSBケーブルからランタンを充電させることができます。

USBケーブルは、「タイプA」になっているので、充電器のUSB端子の形状には注意しましょう。

ランタン本体の充電ソケット

そして、もう1つの充電方法は、ランタン本体に備わったこちらの窓から行います。

USBソケット

この窓を開けると、USBソケットがあります。

ここに直接USBケーブルを挿すと、ランタンを充電することができるようにもなっています。

こちらはUSBタイプCの端子となっているので、充電器の端子タイプには注意してください。

カラーは全部で3種類

HOME&CAMPランタンは、私が購入したアイボリーの他に、ブラックとカーキの全3色が発売されています。

HOME&CAMPランタン ブラック 出典:スノーピーク公式サイト

HOME&CAMPランタン カーキ 出典:スノーピーク公式サイト

どのカラーもマットなカラーで、キャンプはもちろん、自宅で使っても無骨すぎず、どこにでも設置しやすいデザインです。

購入前にチェック!HOME&CAMPランタンの気になるところ

ここからは、実際に購入し、充電から使用してみて私が気になったポイントをまとめてみます。

気になるポイント①:充電ケーブル

充電台にUSBケーブルが備わっている

HOME&CAMPランタンの充電方法の1つである、充電台で気になるポイントがありました。

ケーブルが収納できない

充電台に備わっているこちらのUSBケーブルですが、取り外すことができません!

充電台底部

また、充電台にケーブルを収納させることもできないので、充電台を使う場合はケーブルがセットでついてきてしまいます。

一見するとケーブルを忘れる心配がないので良いようにも感じますが、写真を撮る時は無駄なものは極力フレームから外したいところです。

このUSBケーブルがあると、一気に日常感が生まれてきますので、できればUSBケーブルは着脱式か本体下部に巻き取れるような形が良かったかなと思いました。

気になるポイント②:充電台のマグネット

充電台

気になるポイント2つ目も充電に関することですが、HOME&CAMPランタンに付属するこちらの充電台とランタン本体は、2箇所のマグネットで装着できるようになっています。

充電台にUSBケーブルが備わっている

しかし、このマグネットが結構弱いです。

本体を持ち上げるても充電台はくっついてきません。

その方が不意に充電台が本体から落ちなくて良いとも思いますが、持ち運び時に充電台と本体をセットで持ち上げなければなりません。

また、充電台と本体とには、溝のようなものが1箇所入っています。

これがまた結構小さいので、本体をくるくると回転させて充電台にセットしないといけないので、少し大変に感じました。

充電台にセットするために毎回本体をくるくると回転させる必要があるのに加え、溝が小さいのでよくスルーします。。

充電のたびにランタンをくるくるさせるのは、ちょっと面倒に感じました。

気になるポイント③:ハンドル

ハンドルとシェードを持ち上げられる

HOME&CAMPランタンのハンドルは、シェードとセットで動きます。

ガスランタン等のハンドルは、使わないときは横に下げておくこともできますが、HOME&CAMPランタンではできません。

ハンドルとシェードを90°回転

ハンドルを横に倒すとこのようになってしまうため、収納する際は、充電台に乗せておくことが多いかと思います。

ハンドルが収納時に邪魔になる

細かな点ですが、収納時にハンドルにより高さが増してしまうため、もう少しコンパクトに収納できれば嬉しいなと感じました。

ちなみに、HOME&CAMPランタンと同日に発売されたサーモピッチャー1900と、梱包されていた箱のサイズがほぼ同じでした。

ハンドルを加えると、高さはサーモピッチャー1900よりも高くなってしまいます。

コンパクトなLEDランタンが欲しい方は、ほおずきがおすすめです。

 
 
 

気になる明るさは?

最小のあかり

出典:スノーピーク公式サイト

気になる明るさは、スノーピーク公式サイトの写真がわかりやすいかと思います。

上の写真は明るさを最小にした状態です。

基本的に、HOME&CAMPランタンはどんな明るさの状態で電源をオフにしても、電源をオンにする際はこの最小の明るさで付くようになっていました。

卓上時の明かり

出典:スノーピーク公式サイト

卓上の状態で使用した際の最も明るい状態が上の写真です。

6畳くらいの部屋の真ん中に置けば、どこにいても本の文字を読むことができるくらいの明るさになりました。

吊り下げ時の明かり

出典:スノーピーク公式サイト

また、吊り下げ式の状態で一番明るくしたのが上の写真です。

写真からもわかるように、光源が下にあり、遮るものがないためランタン直下は卓上の状態で使用するよりも明るくなります。

比較したのが下の写真です。


卓上状態の最大輝度

吊り下げ状態の最大輝度

出典:スノーピーク公式サイト

結構違うので、テーブルに置く場合は底部が安定する充電台を使い、吊り下げて使う場合は直下を明るくできる吊り下げ式で使うという使い分けができます。

HOME&CAMPランタンのスペック

HOME&CAMPランタンのスペックは、以下のとおりです。

  1. サイズ:Φ124×250mm(本体のみ)、Φ130×270mm(充電台込み)
  2. 重量:500g(本体)、250g(充電台)
  3. セット内容:本体、充電台
  4. 電源:リチウムポリマー充電池
  5. 連続点灯時間:4時間(最大光量使用時) 23時間(100lm使用時)
  6. 使用温度条件:動作時 -10℃~35℃、充電時 0℃~35℃、保管時-10℃~35℃
  7. 最大照度:400lm
  8. 防滴仕様:IPX4
  9. 光源色:Warm White 3000K
  10. 価格(税込):15,378円

使う場所を選ばない大きめのLEDランタンが欲しい方にはおすすめ!

HOME&CAMPランタンは、自宅でも使いやすいよう充電方法が2通りあり、設置方法も2通りある使い勝手の良いLEDランタンです。

キャンプでも自宅でも使えるようにした反面、サイズ感が大きめなのと、充電に関係する部分はキャンプでの使用時ではちょっと気になるところです。

おしゃれで大きめのサイズで、キャンプはもちろん自宅でも使いたいという方には、HOME&CAMPランタンはおすすめのLEDランタンです!

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

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HOME&CAMPランタンと、同日発売されたサーモピッチャーの購入前チェック情報をまとめた記事はこちらです↓

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