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意外な共通点も!?スノーピークの【HOME&CAMPランタン】と【ほおずき】の共通点と相違点

HOME & CAMPランタンとほおずき

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

スノーピークの最新LEDランタン「HOME&CAMPランタン」と、かわいらしいデザインでつい複数個揃えたくなる小型LEDランタン「ほおずき」の共通点とその違いをご紹介します。どちらも使っている私が、それぞれのランタンのおすすめポイントもご紹介しますので、購入を検討している方はあらかじめチェックしてみてください!

この記事では、

スノーピークのLEDランタンのおすすめポイントは?
明るさ以外の特徴の違いは?

と言った疑問にメインにお答えしています。

2021年最後に発売されたスノーピーク最新LEDランタン「HOME&CAMPランタン」と小型LEDランタン「ほおずき」の違いやそれぞれのLEDランタンの特徴をまとめました。

サイズが異なるためその明るさも異なりますが、それ以外の違いや共通点も見つけましたので、ご紹介します!

HOME&CAMPランタンとほおずきをどちらも購入、使用してみた私なりの使用感とおすすめポイントもまとめてご紹介しますので、購入の参考になれば幸いです。

なお、HOME&CAMPランタンが欲しい!という方は、まずはこちらの記事でその特徴をチェックしてみてください。

意外なところが盲点で気になりましたので、購入前には是非チェックを!

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HOME&CAMPランタンとほおずきの共通点

HOME&CAMPランタンのデザイン
ほおずきのデザイン

デザインも明るさも異なる両者ですが、意外と共通点があることに気づきましたのでご紹介します。

共通点①:カラーリングが同じ

デザインは異なるものの、そのカラーリングは共通していました。

名前こそ異なりますが、

HOME&CAMPランタン ブラック

HOME&CAMP ブラック

充電台を取り外した状態

HOME&CAMP アイボリー

HOME&CAMPランタン カーキ

HOME&CAMP カーキ

HOME&CAMP
出典:スノーピーク公式サイト

ほおずき つち

ほおずき つち

ほおずき ゆき

ほおずき ゆき

ほおずき 森

ほおずき もり

ほおずき
出典:スノーピーク公式サイト

  • ブラック=つち
  • アイボリー=ゆき
  • カーキ=もり

として、両者のカラーリングはほぼ同じでした。

テント外は大型のHOME&CAMPランタンを、テント内では小型のほおずきを設置しても、同じカラーのものを使用すれば統一感のあるキャンプサイトを作ることができそうです。

デザインは全く異なる両LEDランタンですが、同じカラーで揃えてみても良さそうです。

共通点②:USB充電できる

USBソケット
ほおずきのUSBソケット

HOME&CAMPランタンもほおずきも、USBケーブルを直接本体に差し込むことにより、充電させることができます。

充電ケーブルの種類は異なるため注意が必要ですが、どちらもモバイルバッテリーやポータブル電源で充電することができるので、電池残量をあまり気にせずに長時間使うこともできるようになっています。

共通点③:設置方法が同じ

HOME&CAMPランタンもほおずきも、その設置方法が2種類あることが共通しています。

上の写真は吊り下げて使う際の状態です。

ハンドルとシェードを90°回転

HOME&CAMPランタンはシェードとハンドルを回転させることによって、ランタン直下をかなり明るく照らすことができるようになります。

ほおずきの長さ調節可能なロープ長さ調節可能なロープ

一方ほおずきは、本体上部に長さ調節可能なロープの先端にフックがついているので、フックをテントのフレーム等に引っ掛けて吊るすことができます。

HOME&CAMPランタンレビュー

また、HOME&CAMPランタンは卓上で使用する際は、付属する充電台の上に置くと安定して卓上で使うことができるようになっています。

単にランタンの設置台としてだけでなく置くだけで充電ができるのは効率的です。

充電台にはUSBケーブルがついているので、モバイルバッテリーやポータブル電源に接続させれば、長時間電池切れの心配をせずに使い続けることができます。

ほおずき使用例

出典:スノーピーク公式サイト

ほおずきは、変形こそしませんが、フックを台やテーブルの上に置区ことで、ランタンについているシェードを上向きにおくことができるようになります。

こうすることで光が上方向に拡散され、テント等に反射してテント内全体を明るく照らしてくれます。

ほおずきには、蓄光シェードや大型のシェードが別オプションで発売されていましたが、2022年1月現在、ほおずきの販売されているオプションパーツは充電池パックのみとなっています。

しかし、一部のECサイトではまだ取り扱っている場合があります。

フアロ外観

フアロ 出典:Amazon

蓄光シェード

蓄光シェード 出典:Amazon

特に大型シェードの「フアロ」や、真っ暗になった際もぼんやりと光る「蓄光シェード」は取り扱っているところもありましたので、気にある方はこちらもチェックしみてください↓(横にスクロールできます)

 
 

HOME&CAMPランタンとほおずきの違い

HOME&CAMPランタンとほおずき

ここからは、HOME&CAMPランタンとほおずきの違いをご紹介します。

明るさ以外にも、購入前に注意すべきポイントもありましたのでチェックしてみてください!

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違い①:明るさは4倍違う!?

スペックを比較すると、HOME&CAMPランタンの最大輝度は400lm(ルーメン)、ほおずきの最大輝度は100lmとその差は4倍となっています。

感じ方にもよりますが、どちらも使用した私の感想としては、HOME&CAMPランタンが明るいのは明白でした!

6畳くらいの部屋で使用してみると、HOME&CAMPランタンは1つあればどこにおいても本くらいは読める明るさでしたが、ほおずきは近くに置かないと本が読めない明るさの場所もある程度でした。

キャンプで使用する場合、夜テント内で食事をするときはほおずき1つではすこい心もとないかもしれません。

違い②:充電方法が異なる

充電台にUSBケーブルが備わっている
USBソケット

HOME&CAMPランタンもほおずきも、USBケーブルを使用して充電することは同じですが、使用できるケーブルの種類が異なるので注意が必要です。

上の写真のように、HOME&CAMPランタンでは充電台は「USB-A」のケーブルがつながっています。

ケーブルは着脱式ではなくつながっているため、変換アダプタがない限りはUSB-A端子と充電器を繋ぐ必要があります。

また、HOME&CAMPランタンには充電器は付属しないので、モバイルバッテリー等で充電することを想定していない方は、お持ちのUSB-A対応の充電器を使用するか別途購入する必要があります。

一方、HOME&CAMPランタンの本体についているUSB充電ソケットの端子は、「USB-C」になっています。

充電台とランタン本体でUSB端子の形状が異なりますので、充電する際はどちらかのケーブルを持っていく必要があります。

ほおずきのUSBソケット

一方、ほおずきのUSBソケットの端子は、「USB micro-B」となっています。

USB-Aよりも小型のもので、ほおずき本体にはUSB micro-B端子のケーブルは付属してきません。

HOME&CAMPランタンとほおずきで充電するのに必要なUSBケーブルの端子形状は異なり、さらにHOME&CAMPランタンの充電台と本体でもUSB端子が異なります。

違い③:市販の乾電池が使用でいるのはほおずきのみ

乾電池ボックス

出典:ほおずき説明書

HOME&CAMPランタンは、本体を充電しておくことで、ランタン本体だけで使用することができますが、ほおずきは本体に内蔵された乾電池ボックスに市販の乾電池をセットするか、専用の充電ボックスを用いて使用することになります。

電池さえ用意すれば充電する時間も省けるのは、ほおずきのみの特権です。

違い④:「揺らぎモード」「おやすみモード」があるのはほおずきのみ

光が揺らぐ

出典:スノーピーク公式サイト

ランタン等の本物の火は、風で揺らぐことで光も震え、その光の揺らぎを楽しむことができますが、LEDライトは風の影響を受けず、絶えず一定の光を放射するのが一般的です。

ほおずきは、そんなランタンの自然な「光の揺らぎ」を再現するため、風に反応するとLEDの光も揺れる「揺らぎモード」が備わっています。

これにより、どこか冷たさのあるLEDランタンに、暖かみを感じられるようになっています。

また、ほおずき周辺が静かになるとキャンパーさんが寝静まった判断し、自動的に光が弱くなっていく「おやすみモード」もほおずきには搭載されています。

小さいながら多機能なのが、ほおずきの特徴でもあります。

HOME&CAMPランタンとほおずきのスペック

HOME&CAMPランタンのスペック

  • サイズ:Φ124×250mm(本体のみ)、Φ130×270mm(充電台込み)
  • 重量:500g(本体)、250g(充電台)
  • セット内容:本体、充電台
  • 電源:リチウムポリマー充電池
  • 連続点灯時間:4時間(最大光量使用時) 23時間(100lm使用時)
  • 使用温度条件:動作時 -10℃~35℃、充電時 0℃~35℃、保管時-10℃~35℃
  • 最大照度:400lm
  • 防滴仕様:IPX4
  • 光源色:Warm White 3000K
  • 価格(税込):15,378円

ほおずきのスペック

  • サイズ:φ107x87mm(コード部を含まず)
  • 重量:165g(電池を除く)
  • 最大光量:100lm
  •  材質:本体・フック・レンズ/ポリカーボネート樹脂・ボトムユニットフレーム、電池Box/ABS樹脂、ソフトシェード/シリコーンゴム、紐:ポリプロピレン樹脂 
  • 使用電源:単3型アルカリ乾電池3 本、外部指定電源:5 V・500mA(USB micro B コネクタ使用)、ほおずき充電池パック(別売り) 
  • 連続点灯時間:10時間(アルカリ乾電池の電圧低下にあわせて、少しずつ照度が落ちます) 
  • 使用温度条件:稼働時 -10℃~40℃、非稼働時 -15℃~50℃ 
  • 照度:100lm(USB接続Hi時照度 ANSI lm単位により表示) 
  • 防滴仕様:IPX4(USBキャップを閉じた状態)
  • 点灯モード:通常点灯モード/おやすみモード/ゆらぎモード(各モードで無段階調光可) 
  • 光源色:Warm White
  • 価格(税込):11,000円

明るさをとるか機能性をとるか悩ましい選択!

HOME & CAMPランタンとほおずき

今回は、HOME&CAMPランタンとほおずきの共通点や違いをまとめてみました。

HOME&CAMPランタンは、そのサイズからほおずきと比較して明るく、ランタン本体を購入すればUSB充電によりすぐに使うことができます。

一方、ほおずきは明るさこそHOME&CAMPランタンに劣りますが、乾電池でも簡単に使えるようになるので充電の時間がかからないことに加え、揺らぎモードやおやすみモードといった暖かみのある機能性の高さが特徴です。

どちらのランタンも、LEDライトとしてキャンプだけでなく自宅でも安全に使うことができるので、使う場所を選ばないのも嬉しいポイントです!

キャンプでの明るさ確保に、HOME&CAMPランタンやほおずきはいかがでしょうか!

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 
 
 
 
 

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私も使用していますが、ちょくちょくセールが開催されるので、気になる方はこちらから逐一チェックしてみてください!

L-Breath(エルブレス)オンラインストア

エルブレスオンラインショップ

出典:三井ショッピングパーク

首都圏を中心に実店舗を展開するアウトドア用品店のオンラインショップ「エルブレスオンラインストア」です。

スノーピークのキャンプ道具をはじめ、コールマンの限定ランタンの抽選販売等も行なっているので、公式サイトに在庫がない場合やセール中の買い物におすすめのサイトです。

naturum(ナチュラム)

naturum(ナチュラム)は、リーズナブルながら品質の高さと使い勝手の良さでキャンパーさんの間で人気の「Hilander(ハイランダー)」の公式取り扱いサイト「アウトドア&スポーツ ナチュラム 」です。

年始はかなりお得なセットアイテムを販売していたり、ちょくちょくセールがあったりと、確認しておきたいサイトです。

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