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キャンプで使いやすいスノーピークのビールジョッキと選び方まとめ

350mL缶ビールを入れるのにちょうど良い

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

スノーピークからは2021年新作キャンプ道具としてすでに2種類のビールジョッキ(ガンブラー)が発売されています。2種類もいるの?違いはサイズだけ?と思った方必見の違いをまとめてみました。また、スノーピーク以外のキャンプギアメーカーから発売されているおすすめの真空二重構造のビールジョッキも併せてご紹介します!


この記事では、

スノーピークの2種類のビールジョッキの違いは?
安くてキャンプでも使いやすい真空二重構造のジョッキが欲しい!

という方必見のスノーピークのビールジョッキの違いやおすすめのキャンプギアメーカーのビールジョッキをご紹介してます。

スノーピークからはビールジョッキとして「サーモジョッキ700」と「サーモタンブラー470」が発売されています。

どちらもスノーピーク2021最新カタログに掲載されている新作アイテムで、サーモタンブラーは全部で4色発売されています。

どちらのアイテムにも「サーモ」とついているだけあって、側面は「真空二重構造」の優れた保冷性能を発揮します。

名前のとおり、サーモジョッキ700は「容量700mL」、サーモタンブラー470は「容量470mL」なので、一見すると違いはその容量やデザインのみにも感じます。

しかし、このデザインの違いにより、ビールの味わい方が変わってくるだけでなく、飲んだ時により美味しく感じるビールも違ってきます!

ビールにこだわりのある方は、この違いがわかるはず!w

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サーモジョッキとサーモタンブラーの特徴

まずは、サーモジョッキ700とサーモタンブラ−470のそれぞれの特徴をご紹介します。

どちらも実際に購入し、使用してみたので、その使用感も併せてご紹介します。

豪快に流し込みたい時はこれ!サーモジョッキ700

サーモジョッキの保温性能は?

しっかりした厚みと重みが特徴なのが、サーモジョッキ700です。

直径10cm、高さ17cmのサイズで、重量は430gあります。

あえて厚みと重みを残したのには理由がある!

サーモジョッキの厚みのある飲み口

軽さを追求しているキャンプ用タンブラーが多い中で、スノーピークのサーモジョッキ700はあえて重さがあることで、いわゆる店のビールジョッキのように豪快にぐっと持ってビールをガッツリと飲みやすくなっています。

また、飲み口の部分にグラスジョッキのような厚みがあるため、ビールの味わいを楽しむというよりはグビグビと喉越しを楽しめるようになっているのが特徴です。

重いけどコンパクトな収納

サーモジョッキは厚みと重さのあるビールジョッキビールジョッキ

サーモジョッキ700は、ステンレス製のタンブラーで、その重量は420gあります。

サーモジョッキの取っ手は折り畳める

重さは決して軽いとは言えませんが、サーモジョッキ700の取っ手部分は写真のように折りたたむことができます。

シンプルなデザインと相まって、とっても折り畳めば収納には思ったより場所を取らないという印象です。

ちなみに、一般的なビール缶500mLのサイズは、直径6.6cm、高さ約167cmなので、ちょうどサーモジョッキに収まるサイズになっているのも特徴です。

これなら、ビール缶サーモジョッキに入れてなるべく冷たいまま持ち運ぶこともできます!

洗うときは長めのスポンジブラシがおすすめ

350mLだと見栄えは良くない

高さが17cmあり、直径が10cmほどなので、普通のスポンジでは手が底まで届かずになかなか洗いづらいことがデメリットです。

そこで、このような長めのスポンジで洗うことをおすすめします。

こちらのスポンジなら、スポンジが汚れた際に交換することもできるので、コスパも良く、Amazonの評価も高めです!

味の違いを楽しむならこれ!サーモタンブラー470

サーモランブラー470のデザイン

サーモタンブラー470は、容量470mLと350mL缶のビールを飲むのにちょうど良いサイズが特徴のタンブラーです。

味の違いがわかりやすい細口デザイン

薄い飲み口が特徴

サーモタンブラ−470は、味の違いを舌や唇でも感じやすいよう飲み口が薄いことが特徴です。

また、1度に大量に入れるのではなく、少しずつ楽しめるよう容量は470mLとサーモジョッキと比較すると少なめになっています。

350mL缶ビールを入れるのにちょうど良い

この470mLという容量は、350mL缶ビールを入れるのにちょうどよく、多少泡が多めになってもこぼれない程度の容量になっていて使いやすいのもポイントです。

注ぎやすい飲み口

飲み口の直径は84mmで、タンブラーを傾けてビールを注ぐのに狭すぎないちょうど良いサイズでした。

サーモタンブラーと缶ビールのサイズ比較

ちなみに、350mL缶ビールとサーモタンブラーのサイズを比較すると写真のとおりです。

サーモタンブラ−470の方が一回り大きめでした。タンブラーの中に缶ビールを入れても、サーモタンブラーの底面がくびれているあまり安定して缶ビールを持ち運ぶことが難しいので、クーラーボックス等で缶ビールは別に持ち運ぶことが良さそうです。

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タンブラーをスタッキングできる

タンブラーをスタッキングして保管できる

サーモタンブラ−470は、底面がくびれていることによって、タンブラー同士をスタッキング(重ねて保管する)ができるようにデザインされています。

サーモタンブラーはサーモジョッキと比較するとサイズは小さいですが、マグカップと比較するとサイズが大きいため、複数個揃えてもなるべく小さく収納できるのは嬉しいポイントです。

カラーは全部で4種類

画像:上から、シルバー、オリーブグリーン、ブラック、サンド。
全てスノーピーク公式サイトより引用

サーモタンブラーのカラーは、シルバー、オリーブグリーン、ブラック、サンドの4種類が発売されています。

サーモタンブラーのカラーは4種類

実際のカラーは店舗で撮らせていただいた写真のとおりです。

3度は結構ピンクっぽいホワイトなので、他のサンドのような黄色のようなカラーではない点に注意が必要です。

 
 
 
 
 
 
 
 

結論:用途別おすすめジョッキ

サーモジョッキ700とサーモタンブラー470はこんな人におすすめです!

こんな方はサーモジョッキがおすすめ

  • ラガー系のビールが好きな方
  • 喉越しを楽しみたい方
  • 1度にたくさんビールを飲みたい方

こんな方はサーモタンブラーがおすすめ

  • クラフト系のビールが好きな方
  • ゆっくりと味わいながら飲みたい方
  • いろんな味のビールを少量ずつ飲みたい方

キャンプで使えるビールジョッキ

ステンレス製のビールジョッキは、キャンプギアメーカーからは販売されていませんが、いくつか見つかりましたのでご紹介します。

価格はスノーピークのサーモジョッキと比較するとリーズナブルなものが多いですが、取っ手が備え付きで折りたためないものが多いので、サーモジョッキの方がキャンプでの使い勝手は良さそうです。

THERMOS(サーモス)真空断熱ジョッキ

サーモス 真空断熱ジョッキ

出典:楽天

タンブラーや水筒でお馴染みのサーモスからもビールジョッキが発売されています。

しかも真空断熱構造のため、スノーピークのサーモジョッキと同様ビールを飲み干すまで冷やしてくれます。

容量はサーモジョッキと同様の720mLです。

  • 製品サイズ:約 幅 12 × 奥行 8.5 × 高さ 16 cm
  • 重量:約400g
  • 容量:720ml
  • 保冷効力:7度以下(1時間)

ドウシシャ ON℃ZONE 氷点下ジョッキ

ドウシシャ ON℃ZONE 氷点下ジョッキ

出典:モノタロウ公式サイト

ドウシシャのON℃ZONE 氷点下ジョッキは、容量420mLなので、350mL缶ビールで泡を立てて入れるとちょうどぴったりサイズのビールジョッキです。

  • サイズ:幅115 × 奥行き89 × 高さ151mm
  • 重量:592g
  • 素材:ステンレス鋼

STANLEY(スタンレー)真空ジョッキ

STANLEY(スタンレー) 真空ジョッキ 0.7L

出典:Amazon

無骨なステンレスタンブラーでお馴染みのスタンレーからもビールジョッキが販売されています。

スタンレーで人気のグリンカラーが特徴です。取っ手は備えつきですが、ステンレス製ではなく、ポリプロピレン製となっています。

容量は700mLなので、サーモジョッキと同様に使えます!

  • サイズ : 幅14.9×高さ17.2×奥行9.9cm
  • 重量 : 360g
  • 容量 : 0.7L
  • 材質 : 内びん/ステンレス鋼、胴部/ステンレス鋼、ハンドル/ポリプロピレン
  • 保温効力 : 60度以上/1時間、保冷効力 : 10度以下/5時間

ジョッキの使い分けで最高のビールを!

口に実際に触れるジョッキは、その厚みや重さで味わいや楽しみ方にも違いが生まれます!

自分の好みのビールに合ったジョッキやタンブラーでビールを飲むと、より一層美味しく感じること間違いありません。

キャンプでの最高なビール時間をお楽しみください!

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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