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【購入レビュー】ペンドルトンとの違いは?スノーピークの新作ブランケット

ブランケットを広げた写真

先日購入したスノーピークの「Flexible Insulated Blanket One Mossgreen(フレキシブル インサレーテッド ブランケット ワン モスグリーン)」が届いたので、早速デイキャンプで使ってみました。肩にかけると風を遮断してくれるので、小さくて軽いですが保温能力が高く、誰にでもおすすめのブランケットです。

この記事では、

寒い時にちょっと羽織るものが欲しい

ペンドルトンのブランケットとの違いは

コンパクトに畳める使い勝手の良いブランケットが欲しい

という方におすすめの、スノーピーク「Flexible Insulated Blanket One Mossgreen(フレキシブル インサレーテッド ブランケット ワン モスグリーン)」の実際に使用してみたレビュー記事です。

ブランケットのデザインはシンプルですが、肌触りの良く、コンパクトに折り畳める生地でキャンプや普段使いにも使いやすいスノーピークのインサレーション ブランケットです。

ペンドルトンとの違いは?

1.生地の違い

画像:ペンドルトン公式サイトより引用

キャンプでのブランケットといえば、有名なのが「PENDLETON(ペンドルトン)」のブランケットです。

厚手の生地とおしゃれで豊富なデザインから、多くのキャンパーから人気を集めています。

このペンドルトンのブランケットと、スノーピークのインサレーションブランケットでは全くサイズや機能性が異なります。

ペンドルトンのブランケットは、綿100%の生地を使用し、厚みのあるしっかりとした生地で、フロアマットとしても使うことができるようになっています。

一方スノーピークのインサレーションブランケットは、生地や中綿にストレッチ素材を使用しています。また、生地は軽量で撥水性に優れており、2020年秋冬ものからリサイクルポリエステルが使用され、環境に配慮されてた生地になっています。ツルツルとした気持ちいい肌触りですが、マットとして引くと足が滑りそうなので、フロアマットとしては使用できません膝掛けや肩掛けとして使います。

2.サイズの違い

Flexible Insulated Blanketを広げた写真

画像:左/ペンドルトン オーバーサイズジャガードスパタオル
右/スノーピーク インサレーションブランケット

ペンドルトンのブランケットは、その豊富なサイズも魅力の1つです。

最大サイズのものは203cm×163cmもあるので、テント内に敷くとかなりの存在感になります。

ペンドルトンとスノーピーク両者のブランケットのサイズを比較すると、スノーピークのインサレーションブランケット(127cm×68cm)はオーバーサイズジャガードスパタオル(178cm×102cm)よりも小さなサイズになります。

一方、スノーピークのインサレーションブランケットは、現在1サイズ(127cm×68cm)のみ発売されています。

カラーも3色(モスグリーン、ベージュ、ブラック)のみなので、ペンドルトンのブランケットと比較すると、デザインの幅は狭めです。

3.機能性の違い

ペンドルトンのブランケットは、厚めのコットン生地により、熱を逃さないようにして暖かさを維持します。

一方、スノーピークのインサレーションブランケットは、薄めの生地でこれで温かいのかなと最初は思いましたが、使ってみると熱を通さないので肩にかけるだけで暖かくなりました。

また、軽い生地のため、肩にかけていても肩が凝らずに済みます。

ブランケットを収納した時の写真

加えて、ブランケットは丸めてコンパクトに収納できるので、どこへでも持ち運びやすくなっています。

以上、ペンドルトンとスノーピークのブランケットをまとめると、このような違いがあります。

  • ペンドルトンのブランケットは、サイズ・デザインが豊富
  • スノーピークのブランケットは、生地が薄く・軽い

ちなみに、スノーピークからはペンドルトンとのコラボブランケットも1年に数回発売されています

販売数は少ないですが、発売後かなり時間は経っていますが、長野県白馬村にあるスノーピークランドステーション白馬のスノーピーク直営店には、ペンドルトンコラボブランケットが豊富に置かれていました。

ランドステーション白馬建物入り口
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どうしても欲しいという方は、問い合わせてみても良いかもしれません。

インサレーションブランケットのサイズ感

ブランケットを広げた写真

スノーピークのインサレーションブランケットのサイズは、127cm×68cmです。

手で広げてみると、パートナーさんでもギリギリ目一杯広げることができました。

写真でもわかるように、長さはそこそこありますが、幅は68cmと短めなので、肩からかけてもブランケットを引きずることもなく、お子さんにもちょうど良いサイズかと思います。

ブランケット表面
ブランケット裏面

デザインはタグのある面と反対の面で異なっていました。

インサレーションブランケットの使用感

実際にデイキャンプで使ってみたところ、その軽さから肩からかけていることを忘れるほどでした。

たまにブランケットが肩から落ちた時に、背中に寒さを感じることがあったので、やはりブランケット1枚でも相当体感温度は変わるなというのが印象的でした。

機能性は問題ないのですが、欲を言えば肩からかけた際にブランケットが肩から落ちないように紐で結べるようになっていると嬉しいなと思いました。

肩からかけた際に留めておく紐はついていない

夏場以外いつでも使えるブランケットにおすすめ

スノーピークのインサレーションブランケットは、その暖かさと軽さから、誰にでもおすすめできるブランケットでした。

また、サイズが大きすぎないことから肩掛けにはちょうど良いですし、お子さんでも使い勝手が良さそうでした。

畳んでおけば邪魔になることもないほどコンパクトになるので、夏場以外のキャンプではとりあえず常備しておきたいキャンプギアです。

スノーピークのインサレーションブランケットの発売時情報をまとめた記事はこちら

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スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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