テント類

スノーピークランドステーション白馬でキャンプも買い物も

ランドステーション白馬建物入り口

2020年9月にパートナーさんと一緒に長野県白馬村にある「スノーピーク ランドステーション白馬」に行ってみました。我々は買い物とスタバを楽しみましたが、ランドステーション白馬ではキャンププランも用意されていますグランピング施設もありますし、手軽にスノーピークギアを使ってのキャンプをしてみてたい方には、ギアのレンタルプランもあります。

この記事は、

ランドステーション白馬にある施設はどんな感じだったか?

芝生は入れるの?

宿泊プランやデイキャンプはあるの?

等の疑問にお答えしています。

私がパートナーさんと一緒にランドステーションを訪れた際の、実際に利用してみた感想を含め、キャンププランについてまとめます。

ランドステーション白馬にあるの5つのエリア

スノーピーク ランドステーション白馬には、

国内最大規模のスノーピーク直営店「スノーピーク ランドステーション白馬店」のあるストアエリア

「レストラン雪峰」があるレストランエリア

スノーピークのファニチャーを使える「スターバックスコーヒー スノーピークランドステーション白馬店」のあるカフェエリア

スノーピークの宿泊施設「住箱 ジュウバコ」もあるキャンプエリア

イベントエリアとしても使用される広い芝生があるイベントエリアの計5エリアに大きく分かれていました。

残念ながら、私たちが訪れた時はレストランが満席だったため、レストラン内を使うことができませんでした。

しかし、専用メニューをテイクアウトできたので、広い芝生でのんびりとランチをすることができました。

ランドステーション白馬限定アイテムの販売もあるスノーピークストア

私たちが訪れた際は既に在庫のないものもありましたが、ランドステーション白馬限定アイテムの販売も行われていました

私たちが訪れた際は、グリーンのマグやスプーンは売り切れでした。

限定品以外のキャンプギアは、ランドステーション白馬店はほとんどのスノーピークギアを取り扱っている印象でした

特に、数量に限りのあったスノーピークとペンドルトンのコラボブランケットがいくつか販売されていたのには驚きました。ネットでも高額で取引されてしまっているギアも、ランドステーション白馬までくれば定価で購入できます。

加えて、キャンプギアの他に、スノーピークのアパレルアイテムが豊富に取り扱われていました

こちらも限定の、スノーピークとダナーとのコラボブーツがまだ在庫が残っているサイズが幾つかありました。

最終的に私たちが購入したのがこちら↓

左から順に、W/Ny Waffle Leggings M Black、Nylon Power Wool Long Shirt M Beige、W’s DANNER FIELD PRO 6 Greigio、Nylon Power Wool Jacket S Beige、W/Ny Waffle Legginges S Greyの5点です。

アパレル品は在庫が少ない」という店員さんのささやきで、色々と購入してしまいましたw

ただこれらのアイテムも、他のスノーピークストアであまり見かけないので、アパレルアイテムは見つけたらとりあえず買っておくことをおすすめします。

スノーピーク ランドステーション白馬店
営業時間 11:00~19:00(水曜日定休)

スタバでスノーピークギアが使えるのはここだけ

キャンプではコーヒーという方におすすめなのが、ランドステーション限定のスタバロゴのある「スターバックスコーヒー スノーピークランドステーション白馬店」です。

スノーピークのファニチャーを自由に使ってスターバックスの美味しいコーヒーを飲むことができました。

また、デッキにもスノーピークのキャンプチェアがいくつか設置されていたので、外でのんびり過ごすこともできました。

結局この時に使ったMyテーブル竹の使い心地が良かったので、後日同サイズのTAKIBI Myテーブルを購入しました

店内にはおしゃれな壁画やスターバックスが用意したテーブルやイスもあるので、こちらでもゆったりすることができました。

ちなみに、スターバックスのメニューについては、ランドステーション限定のものは私たちが訪れた際にはありませんでした。

スターバックスコーヒー スノーピークランドステーション白馬店
営業時間 8:00~21:00(水曜日定休)

イベントエリアの芝生は自由に入れます

広い芝生が特徴のイベントエリアは、普段誰でも入ることができます。週末はマルシェが開かれており、地元の野菜や名産の販売を行っているようです。

ちなみに私たちがランドステーション白馬を訪れた日は、マルシェのためにスノーピークのテントをたくさん設営されていました。

スノーピークの定員さんに確認したところ、ピクニックシートを敷いてのんびりすることは可能だそうです。ただし、テントやタープを建てるのは遠慮してもらっているとのことでした。

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グランピングも自前のキャンプギアを使うこともレンタル品も使えるキャンプ

ランドステーション白馬では、スノーピークの住箱に宿泊できる「住箱 – JYUBAKO – プラン」、テントやタープをはじめ、キャンプギアを全てレンタルできる「キャンププラン」が用意されています。

また、テントを建てるところから道具の使い方まで全てレクチャーをしてくれるプランや、全てのキャンプ道具を自分で用意してキャンプを楽しむプランも用意されています。

さらに、ランドステーション白馬の定員さんに確認したところ、デイキャンプもできるようです。予約方法は事前にお問い合わせしたほうが良いかと思います。

主なプランは以下のとおりです。

住箱宿泊プラン
  • 住箱 -JYUBAKO -に宿泊するプラン
  • 1泊2名 34,000円〜
  • 食事は複数の組み合わせあり
  • 八方温泉チケット付き
キャンププラン
  • 大型テント「スピアヘッドL」でグランピングプラン
  • 1泊2名 33,000円〜
  • 食事は複数の組み合わせあり
  • 八方温泉チケット付き
キャンププラン
  • 「手ぶら」で「レクチャー付き」でキャンプを楽しむプラン
  • 1泊2名 51,000円〜
  • 食事は複数の組み合わせあり
  • 八方温泉チケット付き
キャンププラン
  • AC電源付きサイトで本格的なキャンププラン
  • 1泊2名 9,000円〜
  • 食事は複数の組み合わせあり
  • 八方温泉チケット付き

どれも温泉チケットがついているので、のんびり過ごせるのがポイントです。また、食事の有無も含めて、複数のプランから好みのプランを選ぶことができます。

ちなみに、どのプランも公式サイトからのみ予約することができ、「GO TO トラベル」の対象外となりそうです。

スノーピークのすべてを体験できます

ランドステーション白馬では、他にも自転車で白馬の自然を満喫しつつ、スノーピークギアを使って贅沢なランチを楽しめる「スノーピーク GO」や、白馬でとれた食材を使った料理が楽しめる「Restaurant 雪峰」等、ここにくればスノーピークの魅力を存分に味わうことができます。

実際にキャンプやスタバでスノーピークのキャンプギア使ってみて、欲しくなったギアをすぐにストアで購入できます

冬場は雪が降るので行くのが大変なので、おすすめは春から秋に行くのがおすすめです

スノーピーク ランドステーション白馬
所在地 長野県北安曇郡白馬村大字北城5497
定休日 水曜日
営業時間
スターバックスコーヒー 8:00~21:00
白馬村観光局インフォメーション 9:00~17:00
スノーピーク ランドステーション白馬店 11:00~19:00
Restaurant 雪峰 ランチ 11:30~15:00 ディナー 17:00~22:00

Amazonのスノーピーク 公式サイトはこちら

スノーピーク以外のキャンプギアの総合情報サイト「にんじんキャンプブログ」はこちら↓

にんじんキャンプブログこちら

スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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