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スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジ「TAKIBI LOUNGE焚き火ラウンジ」で焚き火を体験!

焚き火の火付けにフィールドブロワを使う

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

2021年7月日にオープンする「snow peak TAKIBI LOUNGE」の情報をまとめました!
いわゆるキャンプ場ではない焚き火を楽しむための専用のフィールドようのです。使い方をスノーピーク店員さんに聞いてみたので、最新情報をご紹介します!


この記事では、

スノーピークの新しいキャンプ場が気になる!
TAKIBI LOUNGEでキャンプはできるの?

といった疑問にメインにお答えしています。

2021年7月1日(木)にオープンするスノーピークの新しい体験フィールド「snow peak TAKIBI LOUNGE」の最新情報をまとめました!

スノーピーク公式サイトでもアナウンスされていますが、わかりにく場所に重要な情報が記載されているので、改めてご紹介します!

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TAKIBI LOUNGEでは何ができるの?

今回新規オープンするsnow peak TAKIBI LOUNGEは、東京都昭島市にある昭島アウトドアヴィレッジ内にあるスノーピークストアに併設された新しい屋外フィールドです。

以前はスノーピークのストアやスノーピークイートがありましたが、販売スペースの拡大に加え、屋外スペースが加わった形になります。

そもそもTAKIBI LOUNGEで何ができるのか?

ズバリ、それは「焚き火」です!

というより、焚き火を中心としたBBQとデイキャンプのみできるプランがある形式です。

したがって、「宿泊キャンプ」はできません!

他のキャンプ場と同じように利用しようとしてもできないので、注意が必要です。

ココに注意

宿泊キャンプはできない!

  • 名称:snow peak TAKIBI LOUNGE(スノーピーク焚き火ラウンジ)
  • 場所:東京都昭島市田中町610−4
  • 営業時間:物販 平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜20:00
  • 営業時間:TAKIBI LOUNGE 12:00〜19:30
  • 定休日:水曜日

どんなプランがあるの?

宿泊ができないとなると、どんなプランがあるのか?

TAKIBI LOUNGEでは以下の3つの中から選んで利用することになります。

 

 

TAKIBIプラン

手ぶらBBQプラン

デイキャンププラン

特徴人数分のチェアと焚火台がセットになったスタンダードプランBBQギアがセットになったプランTAKIBIプラン、BBQプランに加え、幕体がセットになったプラン
セット内容

薪1束、焚火台L、ベースプレート、炭床、
火ばさみ、チェア、Myテーブル

薪1束、TAKIBIプラン、ガーデンユニット、
リフトアップBBQ、ピッツ、
カトラリー、シェラカップ
薪1束、TAKIBIプラン、BBQギアセット、
ギア各種
利用人数1組4名まで1組2〜4名1組2~6名まで
利用時間2時間3時間12~19時の間
食材なし持ち込み持ち込み
価格(税込)5,500円11,000円16,500円

この3つのプランから選びます。

道具類は全て用意してくれます。道具に関しては手ぶらでOKです!

TAKIBIプラン以外のプランでは食事をすることができます。店舗では軽食(おつまみセットやスモアセット)や飲み物を購入できるようですが、確認したところ、現在は肉や野菜といったバーベキューに使う食材の提供はなさそうです。

よって、TAKIBI LOUNGEに行く前に食材は購入して置く必要があります。

焚き火で焼きマシュマロ

出典:スノーピーク公式サイト

中々自分では用意しにくい大きめのマシュマロやビスケットは有料ですが用意があるようなので、みんなでワイワイ焼きマシュマロを楽しみたい!という方は、店舗で食材を買っても良いかと思います。

利用時に気をつけたいこと

まだまだ事前情報の段階なので変更されることもありますが、オープン前情報で利用時に気をつけたいポイントをまとめました。

アウトドヴィレッジまでの道が混む

アウトドアヴィレッジへのアクセス

出典:モリパーク アウトドアヴィレッジ公式サイト

アウトドアヴィレッジまでは、都心からだと中央自動車道を使う場合が多いかと思います。中央自動車道「八王子I.C」が最寄りのインターチェンジですが、ここから降りるとJR青梅線の踏切を渡ることになります。

この踏切の前後には交差点があり、結構混みます!

青信号になっても踏切で進めないこともしばしばありますので、時間に余裕をもってアウトドアヴィレッジに向かうことをおすすめします!

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自分のキャンプ道具が使えない!?

デイキャンプで毎回使用するメッシュラックボックス

スノーピーク公式サイトのニュースより、スノーピーク昭島アウトドアヴィレッジのページを確認したり、スノーピークの店員さんにも確認してみましたが、オープン前情報ではスノーピークのギア以外は持ち込むことができないようです。

手ぶらで楽しめることは良いのですが、使用できるギアを制限している場所もあまりないかと思います。

この辺りの情報からも、TAKIBI LOUNGEはキャンプ場というよりは、「焚き火を専門に楽しむためのフィールド」ということが言えそうです。

【未確定】テントやシェルターが張れない!?

リビングシェルは使うシーンを選ばない

こちらは記載がなく、そうかもという情報ですが、TAKIBI LOUNGEはあまり広大な面製があるわけではないため、テントやシェルターは張ることができない場合があるようです。

一応デイキャンププランでは幕体の貸出しがあるため、タープを張ることはできるかもしれません。しかし、テントやシェルターまで張れるかどうか、タープも自分の持っているタープを張れるかどうかは未確定です。

実際に利用されたい方は、事前に問い合わせすることをおすすめします。

制限されているからこそ快適な焚き火が楽しめる

中々珍しい制限の多いTAKIBI LOUNGEですが、その分焚き火だけ楽しみたい方や、デイキャンプを楽しみたい方にはおすすめスポットになるかもしれません!

最新情報を確認し、気になる方はぜひ利用してみてください!

スノーピーク公式サイトのTAKIBI LOUNGEページはこちら。(公式サイトへ飛びます)

Amazonのスノーピーク公式ページはこちら。(Amazonへ飛びます)

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