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スノーピーク【オーロラボトル800レインボー】買う前に注意したいポイントまとめ

2021年4月に発売されたスノーピークのタンブラー「オーロラボトル800 レインボー」を購入してみたのでレビューします。購入時にスノーピーク店員さんに聞いた注意点も含め、購入してみて分かった買う前に注意したいポイントをまとめます。おしゃれだからという理由で飛びつくと後悔するかも!?w

この記事では、

他のタンブラーと同じように保温性抜群なの?

キレイな外観は汚れは目立つ?

といった疑問をメインにお答えしています。

2021年4月に発売となったスノーピークの「オーロラボトル800」シリーズのうち、レインボーを購入したのでレビューします。

今回は馴染みのスノーピーク直営店で購入しましたが、購入にあたって注意点がありました。こちらは購入しようとしている方には耳寄りな情報かと思いましたので、私の購入してみて分かった注意点も含めてご紹介します。

タンブラーとして高額なので、購入に躊躇している方は参考にしてみてください!

オーロラボトル800 レインボーのおすすめポイント

まずはおすすめポイントをまとめます。オーロラボトルとは?といった点についてもまとめています。

キャンプギアらしからぬおしゃれデザイン

オーロラボトルのまず目を引くポイントとしては、なんといっても綺麗な発色のデザインです。

オーロラボトルは1枚のチタン板から作られているので、溶接で繋いだような無骨なデザインではなく、見た目にも感触的にもキレイなデザインとなっています。

経年劣化でつなぎ目で怪我をすることは、オーロラボトルでは考えられません!

オーロラボトル800
オーロラボトル800 ブルー
オーロラボトル800 ピンク
オーロラボトル800 イエロー
オーロラボトル800 レインボー外観

画像:スノーピーク公式サイトより引用

今回発売されたオーロラボトルのカラーは、クリア(着色なし)、ブルー、ピンク、イエロー、レインボーの全5色です。

どれも色むらがなく、少しマットな色味になっています。

他のタンブラーと比較して圧倒的に軽い

オーロラボトルを持ってみてまず感じることは、「軽い」ということ。

オーロラボトル800の重量は150gしかないので、持ち運びも全く苦になりません。

ステンレス真空ボトル タイプM350とM500を並べた写真

ちなみに、私が普段愛用している「ステンレス真空ボトルタイプM500」は、容量500mLながら重量は250gほどあります。

また、最近発売となって在庫切れとなっている「サーモタンブラー470」は、容量470mLで215gほどあります。

オーロラボトル800と比較して容量が少ないにもかかわらず、オーロラボトル800の方が軽くなっています。オーロラボトル800を持った時に、多くの方がこの軽さに驚くかと思います。

薄い飲み口で口当たりが良い

薄い飲み口

オーロラボトルは口の当たる飲み口の部分は厚さ0.8mmとかなり薄くできています。

これにより、口に当たった時にグラスのような高級感のある口当たりになり、飲み物も美味しく感じられます(個人差あり)。

また、チタンの厚みは本体全体として均一ではなく、底面はボトルを落としても凹みにくいよう1mmと厚くなっています。さらに、軽量さを求めて側面は厚さ0.4mmと飲み口よりも薄くなっています。

燕三条の職人の手によってこだわり抜かれた機能美により作られています。

ゴムパッキンによりしっかりと蓋が閉まる

オーロラボトルの蓋は、ネジのように回してはめる構造のため漏れにくくなっています。

ゴムパッキン付きの蓋

これに加え、蓋の部分にはゴムパッキンがついているので隙間なくしっかりと蓋を閉めることができます。

パッキンは蓋から外すことができるので、しっかりと洗浄することができて衛生的です。

また、キャップやパッキンはスノーピーク公式オンラインストアでも購入することができるので、長くにわたって愛用することができます。

オーロラボトル800の買う前に知っておくべきポイント

機能美あふれるオーロラボトルですが、購入前に事前に知っておくべきポイントをまとめました。

タンブラーとしては結構高価なので、購入前にこちらのポイントは把握しておいた方が良いかと思います。

保温性能は期待してはいけない

最も考慮すべき点は、オーロラボトルには保温性能は期待できないという点です。

チタン板できているのである程度の保温能力はありますが、壁が軽量化を図るためにかなり薄くできています。

スノーピークの店員さんもおっしゃっていましたが、他のタンブラーと比較して保温性は期待しないほうが良いでしょう。

実際、他のタンブラーではオンラインショップのスペックや商品の説明書には保温能力が記載されていますが、オーロラボトルにはその記載がありませんでした。

高温のものを入れてはいけないという旨の記載はありませんが、チタンの壁が薄いので、熱いものを入れた時にボトル本体も熱くなるかもしれません。

カラーによって値段が異なる

きれいな発色が特徴のオーロラボトルですが、カラーによって値段が異なっています。

  • 税込10.978円
オーロラボトル800

オーロラボトル800

  • 税込13,178円
オーロラボトル800 ブルー
オーロラボトル800 ブルー

オーロラボトル800 ピンク
オーロラボトル800 ピンク

オーロラボトル800 イエロー
オーロラボトル800 イエロー
  • 税込16,478円
オーロラボトル800 レインボー外観

オーロラボトル800 レインボー

いざ購入しようとして意外と高くてびっくりすることがないよう、事前に確認しておくことをおすすめします。

傷・指紋の跡が残りやすい

これはスノーピークの多くのタンブラーにも言えますが、デザインはいいのですがその塗装の耐久性が低いものが多い印象です。

オーロラボトルは塗装ではなく、ボトルそのものが着色されているので、塗装が剥がれることはなさそうです。

一方で、硬いものと接触した時の跡や傷がつきやすい印象です。また、素手で触ると指紋が残り、気になりました。

他のタンブラーでは、傷は気になっても指紋までは気になりませんでしたが、多少光沢があるせいかオーロラボトルに至っては指紋の跡が残りやすいのが気になりました。

おしゃれタンブラーをお探しの方におすすめです

オーロラボトルは、その機能美が気に入ったなら購入して間違いありません。

一方で、キャンプ等でバンバン使っていきたい方で、飲み物はいつも早く飲んじゃうから保温性能はそこまで必要ない!という方には細みで軽量なオーロラボトルがおすすめです。

スノーピークのタンブラーは、オーロラボトル以外にも「ステンレス真空ボトルタイプM500」や「サーモタンブラー470」等が発売されています。

気になる方は見た目だけで選ばず、デザインに加え、その機能性も確認して上で選んでみてはいかがでしょうか。

ボトルのロゴが擦れた写真
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スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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