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スノーピークのステンレス真空ボトルを1ヶ月使ってみた感想レビュー

ボトルのロゴが擦れた写真

スノーピークから2020年12月に発売された「ステンレス真空ボトルタイプM350」を購入して1ヶ月ほど経ちましたので、使用感を改めてレビューします。保温性能は問題ないのですが、個人的に気になる点がいくつかありましたので、これから購入される方の参考になれば嬉しいです。

この記事では、

ステンレス真空ボトルを実際に使ってみた感想が知りたい

何か気になる点はある?

といった疑問にお答えしています。

2020年12月に発売されて、発売日とほぼ同時くらいに購入し、日常使いやデイキャンプで使ってみた感想や気になってきたところをまとめます。

1ヶ月使ってみた感想としては、以下のとおりです。

  • とにかくカラーリングがいい!
  • 保温性能は朝暖かいものを入れると夕方にはぬるめになるくらいで十分な性能
  • 蓋が緩くなることがないのでカバンに安心して入れられる
  • ボトル表面がキレイな分傷が気になる
  • 飲み口の周りに水滴が溜まるので蓋を開ける時に注意が必要

総じて良いものであることには変わりないのでおすすめのタンブラーです。

ファーストインプレッション記事はこちらです↓

ステンレス真空ボトル タイプM350とM500を並べた写真
【購入レビュー】カフェでもキャンプギアを!スノーピーク「ステンレス真空ボトル」スノーピークから発売されていた「ステンレス真空ボトル タイプM350/ M500」の新色が2020年12月に登場しました。キャンプギアをその強固な作りや機能性の高さから、日常使いされていらっしゃる方も多いかと思います。ステンレス真空ボトルは冷たいものにも温かいものにも使える使い勝手の良い保温性抜群のタンブラーです。...

お箸やスプーン等のカトラリーケースとして活躍してくれる「ボトルキャリア」の記事はこちらです↓
荷物をまとめることができるので、キャンプ以外にも普段のお弁当と共に使ったり、ピクニック等で威力を発揮してくれそうでした。

スノーピークのボトルキャリアをスタンレーに付けてみたスノーピークからボトルにカトラリーケースをつかることができるキャンプギア「ボトルキャリア」が発売されたので、購入してみました。スノーピークのキャンプギアとの相性は当然良いことはわかっているので、純正以外のボトルにも使えるか試してみました。...

相変わらずスノーピーク公式通販サイトでは「入荷待ち」の状態が続いていますが、大手ECサイトやスノーピーク直営店では結構目にします。

お近くのスノーピーク直営店で探してみてはいかがでしょうか。

ステンレス真空ボトルのお気に入りポイント

1.キレイなカラーリング

やはり見た目は重要です!w

スノーピークらしいカラー「サンド」は、深めのベージュですがボトル表面のスルッとした感触も相まって質感はかなり高いです。

ステンレス真空ボトル タイプM350とM500を並べた写真

飲み口したがすぼんでいることでデザインのアクセントになっています。

このすぼみ部分を持って飲むことはほとんどありませんが、蓋を開けるときに女性や手の小さめの方でも開け閉めがしやすくなっています。

フタがしっかりと閉められることで、カバンの中に入れても漏れる心配がないのも嬉しいポイントです。

ふたはボトル本体とは異なり、多少ざらっとした感触なので、蓋を開け閉めする際に手が滑ることがほとんどないことも、蓋の開け閉めのしやすさに貢献しています。

蓋の中央部にはスノーピークマークがあります。

ボトル本体も含め、スノーピークのロゴ以外は全くなく、シンプルで機能美を追求したスノーピークらしいボトルになっています。

2.保温性能は必要十分!

12月に購入したので、今は温かい飲み物を入れて使用していることがほとんどです。

朝にコーヒーを入れておくと、夕方でも多少ぬるめの状態で飲むことができますので、普段使いにはちょうど良いかと思います

特に、パートナーさんの購入したステンレス真空ボトルタイプM350は、内容量が350mLと小さめなので、お昼までにはほとんど飲み切ってしまいます。

スノーピーク公式では、暖かい飲み物の保温能力としては6時間は68℃以上を確保でき、冷たい飲み物であれば6時間は8℃以下を確保できるそうです。

実際の使い方としては、朝暖かい飲み物を淹れれば、お昼ごろまでなら冷たくならずに熱々のコーヒーが飲めるので、保温性能は必要十分という印象です。

ステンレス真空ボトルの気になるところ

1.ステンレスの塗装が剥がれやすい

ボトル本体はステンレス製ですが、その外側はアクリル樹脂塗装が施されています。

この塗装が結構剥がれやすかったです。

特にカバンの中に入れていると本体が硬いものと接触しやすいため、写真のように1ヶ月ほど使用すると所々塗装が剥がれてきました。

これを経年劣化の「」とみなすか、「痛み」とみなすかは人それぞれかと思います。キャンプで使用する分には味として考えられますが、オフィス等普段使いすると少し気になるかもしれません。

2.飲み口周りに水滴がつく

これは使用してみて気づいたのですが、温かい飲み物をボトルに入れると、温度差により飲み口周りに水滴がつき、気をつけないと水滴が垂れてしまいます。

こちらも特にオフィス等で蓋を開ける際に、濡らしたくない書類等の近くでボトルを開けると濡れる恐れがあるので、開ける際は周りに気をつけた方が良いかと思います。

ステンレス真空ボトルタイプM350のスペック

ステンレス真空ボトルタイプMには、容量350mLのものと、容量500mLのものの2種類が発売されています。

それぞれのスペックは以下のとおりです。


ステンレス真空ボトルタイプM350

ステンレス真空ボトルタイプM500
サイズ155mm × Φ74mm200mm × φ74mm
重量ボトル本体166g
キャップ37g 
ボトル本体210g
キャップ37g
素材ボトル本体/ステンレス(外側アクリル樹脂塗装)
キャップ/ポリプロピレン
パッキン/シリコーンゴム 
ボトル本体/ステンレス(外側アクリル樹脂塗装)
キャップ/ポリプロピレン
パッキン/シリコーンゴム 
保温保温効力:68度以上(6時間)、保冷効力:8度以下(6時間)保温効力:74度以上(6時間)、保冷効力:8度以下(6時間) 
価格
(税別)
6,480円6,980円

スノーピークらしいカラーリングは全部で3色発売中

今回私とパートナーさんが購入したカラー「サンド」以外にも、「レッドクレイ」「アッシュ」「クリア」も発売されています。

別カラーもスノーピークらしい配色でした。

さらに、フラスコのような形をして持ちやすさをさらに追求した「ステンレス真空ボトルタイプT」も発売されています。こちらはさらにカラーが増え、「サンド」「レッドクレイ」「アッシュ」に加え、「ネイビー」「ブラック」「ホワイト」も発売されています。

気になる方はチェックしてみてください!

塗装剥がれが気にならなければおすすめのボトル

ステンレス真空ボトル タイプM500外観

ステンレス真空ボトルタイプM350を1ヶ月使用してみて感じた、

  • とにかくカラーリングがいい!
  • 保温性能は朝暖かいものを入れると夕方にはぬるめになるくらいで十分な性能
  • 蓋が緩くなることがないのでカバンに安心して入れられる
  • ボトル表面がキレイな分傷が気になる
  • 飲み口の周りに水滴が溜まるので蓋を開ける時に注意が必要

という点において、塗装剥がれや飲み口周りの水滴が気にならなそうであれば、間違いなくおすすめのボトルです!

ファーストインプレッション記事はこちらです↓

ステンレス真空ボトル タイプM350とM500を並べた写真
【購入レビュー】カフェでもキャンプギアを!スノーピーク「ステンレス真空ボトル」スノーピークから発売されていた「ステンレス真空ボトル タイプM350/ M500」の新色が2020年12月に登場しました。キャンプギアをその強固な作りや機能性の高さから、日常使いされていらっしゃる方も多いかと思います。ステンレス真空ボトルは冷たいものにも温かいものにも使える使い勝手の良い保温性抜群のタンブラーです。...

お箸やスプーン等のカトラリーケースとして活躍してくれる「ボトルキャリア」の記事はこちらです↓
荷物をまとめることができるので、キャンプ以外にも普段のお弁当と共に使ったり、ピクニック等で威力を発揮してくれそうでした。

スノーピークのボトルキャリアをスタンレーに付けてみたスノーピークからボトルにカトラリーケースをつかることができるキャンプギア「ボトルキャリア」が発売されたので、購入してみました。スノーピークのキャンプギアとの相性は当然良いことはわかっているので、純正以外のボトルにも使えるか試してみました。...

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にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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