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スノーピーク【フィールドファン】を発売当初から丸3年キャンプと自宅で使用している者の感想まとめ

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

今回は、フィールドファンを購入して丸3年が経過して、夏場のキャンプ場や自宅でもガンガン使っている私が、実際のフィールドファンの使用感や風量の感じ方について、レビューしていこうと思います。

ちなみに、いわゆる私は「スノーピーカー」ですが、動画では本当におすすめできるかどうかを本音でお伝えしています。

スノーピークギアだからおすすめなのではなく、その使用感や機能性を考慮した上でお勧めをしていますので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。

現在、フィールドファンはスノーピークの実店舗や公式オンラインショップをはじめ、多くのキャンプギア販売サイト等でも購入できます。

特にamazonでは、不定期ですがタイムセールや1年に数回セールが行われます。

新品を通常価格よりも30%引きで購入できる場合もあるので、

スノーピークのポイントを気にされない方はamazonでの購入もおすすめです。

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フィールドファンの外観を細かくチェック!

フィールドファンは、やはりそのカラーリングとデザインで日常感がないことが特徴です。

カラーはブラックとカーキのツートンカラーになっています。

ボタン等に使用されているのは全てブラックの下地にホワイトで記載されているので、視認性は問題ありません。

ボタンは全部で4つあり、左から電源ボタン、

風量調節ボタン、タイマー設定ボタン、首振りボタンとなっています。

風量調節ボタンとタイマー設定ボタンはそれぞれ3段階で調節できるため、それぞれどの設定になっているかライトが点灯するので一目でわかるようになっています。

一方、電源ボタンと首振りボタンは見た目ですぐに機能しているかわかるため、ライトが付くわけではありません。

どのボタンを結構硬めになっているので、少し触れたくらいでは電源が入ったり風量が変わってしまう心配はありません。

むしろ、フィールドファン本体を片手でおさえた上でボタンを押さないといけないくらい硬いです。

そして、本体の両側面にはしっかりとした取ってのようなものがついています。

穴が空いているので単にテーブルに置くだけでなく、フック等で吊り下げて使用することもできます。

また、フックがなくても吊り下げられるように、フィールドファン上部についた取ってを「フックがわり」にすることができるようになっています。

フックは、全部で7段階に角度を調節することができるようになっています。

このため、設置場所に合わせてファンの角度を調節しやすくなっています。

フックは7段階の位置でそれぞれ強く固定させることができます。

本体左側面には、ファンの「傾きロック解除」ボタンがあります。

このボタンを押しながら、ファンの角度を調節します。

ファンの角度は、フックの角度と同様に7段階に調節することができるようになっています。

ファンの角度は上下に90°傾かせることができ、最終的にファンを真横から真上に向けることができます。

また、横方向には正面に対して左右それぞれ45°ずつ回転させることができます。

左右方向にはロックされていないため、好きな角度に調節することができます。

そして、フィールドファンの特徴の1つである充電式バッテリーの装着位置は、ファンの背面にあります。

この黄色いパーツ部分に、マキタのバッテリーを装着する形状です。

フィールドファン本体のバッテリー装着部位には、ロック機構はなく、バッテリー側にあります。

ちなみに、特にバッテリー装着部位にはフタ等はないため、雨には濡らさない方が良さそうです。

また、フィールドファンはバッテリーがなくても動かすことができます。

その方法が、ACアダプターを利用する方法です。

フィールドファン背面下部にACアダプタジャックがあります。

この位置に、付属のACアダプタのプラグを差し込めば、自宅のコンセントから電源を受給できます。

これにより、家庭内ではバッテリー残量を気にすることなく、使い続けることができるようになっています。

ACアダプタが付属してきますので、バッテリーがなくてもフィールドファンを購入すれば、

すぐに家庭で使用することができるようになっています。

また、私はポータブル電源で使用することも多いです。

後述しますが、ポータブル電源でも十分に長時間フィールドファンを使用することもできます。

すでにポータブル電源をお持ちの方で、キャンプで必需品となっている方は、わざわざマキタのバッテリーを購入する必要もありません。

ちなみに、ACアダプターはこちらです。

そこまで大きくはなく、マキタのバッテリーと同程度のサイズ感ですが、こちらの方が軽いです。

フィールドファンの台座後部は、スペースがあるように見えます。

しかし、円形のパーツがファンと共に回転するため、小物類を置いて置くスペースはありません。

フィールドファンの性能をチェック!

次に、フィールドファンのファンの性能についてみていきます。

ファンは3枚羽になっています。

風量は前述したように、弱、中、強の3段階に調節することができます。

調節は1つのボタンで行い、押すごとに弱、中、強の順に強くなっていきます。

強の状態で風量調節ボタンを押すと、弱に戻ります。

最大風量は、公称値180m/分となっていますが、実際はどれくらいなのか?

個人差があるため、あくまで私の感想と思っていただければと思います。

「弱」についてはピッタリとフィールドファンのそばにいれば風を感じる程度の風量です。

室内であって、自分のすぐ近くに設置できる場合は弱でも良いかと思います。

しかし、キャンプや屋外では弱ではほとんど風を感じないかと思います。

また、弱とはいえ、一般的な扇風機よりはファンの音は大きく感じます。

「中」に設定すれば、ある程度自分から離れた場所に設置しても風を感じるようになります。

それでも2,3mくらいまでで、キャンプではテント内で締め切った場所であれば風をしっかりと感じられるかと思います。

設定「中」の音に関しては、耳栓をしないでもギリギリ寝れるかなというくらいします。

静かではないと感じました。

最後に「強」ですが、これは3,4mくらい離れても室内なら風を感じるほどの強さでした。

音に関してはかなりうるさく、自分の側においてスマホやテレビの音を出すと、かなり聞き取りづらい印象でした。

キャンプでテント内で使う分には十分風を感じられると思いますが、タープ下やシェルターの前室などで使う際は、強にしておかないと中々風を感じにくいかと思います。

バッテリーの駆動時間をチェック!

フィールドファンを購入した当初は、ポータブル電源から電源を取って使っていました。

しかし、キャンプだけでなく持ち運んで使用したい時も増えたため、マキタの「BL1830B」を購入しました。

BL1830Bの場合、「弱」での使用で約9時間40分の使用が可能ということでした。

それ以外の情報が少なかったため、キャンプで主に使うであろう「強」設定でどれくらい持つのか試してみました。

環境にもよりますが、約3時間30分ほど使用することができました。

BL1830Bの場合、そもそも弱でも10時間持たないため、宿泊キャンプで絶えず使用するような夏場のキャンプを想定すると、

バッテリーは複数個用意するか、より高性能なバッテリーを購入する必要があります。

また、ポータブル電源で使用した場合、消費電力はどのくらいなのか?

こちらも目安ですが、「弱」の場合は8Wh、「中」の場合は13Wh、「強」の場合は16Whほどの消費量でした。

1泊キャンプであれば、300Wh以上の容量のあるポータブル電源を用意すると良いかと思います。

ちなみに、フィールドファンはACアダプターを介して電力を受給する必要があるため、

一般的なモバイルバッテリーからは給電できないので注意が必要です。

マキタのバッテリーを使用した場合のバッテリー残量のチェック方法ですが、

フィールドファンにはバッテリーの残量を確認する機能はついていません。

バッテリー残量を確認するためには、バッテリー本体についた残量確認ボタンを押す必要があります。

このボタンの位置は、フィールドファンに装着すると中々見えずらい位置にきます。

バッテリーはフィールドファンに上から差し込むように装着するため、着脱しやすくなっています。

しかし、基本的にはバッテリーがなくなるかキャンプを終える際以外にバッテリーを外す機会も中々ないため、

バッテリー残量の確認ボタンが上に来るように装着するデザインでも良かったのかもしれません。

ぶっちゃけ買うべき!?

フィールドファンのデザインは、今までのいわゆる「白物家電の扇風機」とは異なるカラーリングが特徴的です。

むしろ、そのカラーリングにこだわるかどうかで、フィールドファンの金額に納得できるかどうかが分かれるかと思います。

スノーピークのフィールドファンは、マキタの充電式ファンと同性能になっています。

違いはそのカラーリングのみです。

金額だけで比較すると、マキタの方がリーズナブルなので、カラーにこだわらなければマキタの充電式ファンの方がコスパが高いのは明らかです。

風量についても、屋外での使用を想定しているので、結構強いのかと思って購入しました。

しかし、キャンプではわかりにくいですが、自宅で使用すると同サイズの扇風機の方が風量が多いものもあります。

バッテリーで稼働できるという利点をあまり使用しない方にとっては、

そのデザインに魅力を感じない場合は、無理に購入することをおすすめしません。

個人的にはキャンプギアの無骨なデザインが好きなので、キャンプサイトを作り込んでいて、

無骨なキャンプサイトを作りたい方にとってはおすすめのギアです。

自宅で使う場合は、そのファンの音の大きさや思ったより風が強くないことを考えると、おすすめ度は下がります。

扇風機として13,000円は高価な部類に入ってくるのも、おすすめ度が下がる要因でもあります。

冒頭でもお伝えしたとおり、amazon等ではセール価格で購入できることもあるため、

そのような機会に購入を検討してみても良いかもしれません。

デザインが気に入ったら購入を

高価なバッテリーを購入しなくてもフィールドファンを使うことはできるため、

自宅で使うことがメインの方や、ポータブル電源をすでにお持ちの方にはおすすめです。

一方で、ポータブル電源を持っておらず、キャンプやアウトドアに持ち運んで使いたい方には、

よほどデザインが好みでなければ、機能性を考慮すると私は全力でおすすめはしません。

多くのキャンプギアメーカーから扇風機は販売されているので、気に方はしっかりと比較検討した上で購入しましょう。

また、【キャンプギアが好き】では、スノーピークギアを中心に機能美あふれるキャンプギアをご紹介しています。

実際に購入したレビューや最新ギア情報をアップしていますので、よろしければチャンネル登録・高評価をお願いいたします。

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このギアの収納ケースがあればいいのに!という方は一度はのぞいてみてください!

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