テーブル・チェア

スノーピークのローチェアショートはベランピングでのワーケーションにおすすめ

暖かくなってきましたが、まだまだ外に出るのは心配という方におすすめなのが「ベランピング」です。そんなベランピングでの快適さに直結するイスでおすすめするのが、snow peak(スノーピーク)の「ローチェアショート」です。くつろぐにも、パソコン作業をするにもちょうど良い座面の高さと硬さは、ベランピングにぴったりでおすすめです。

この記事では、

ベランピングでおすすめのチェアは?

パソコン作業にちょうど良いイスは?

といった疑問をメインにお答えしています。

スノーピークの「ローチェアショート」は、本来ロースタイルキャンプにぴったりのローチェアですが、ベランピングでも使いやすかったのでおすすめです。

座面の高さは約30cmほどなので、足を伸ばすにも組むにもちょうど良い高さです。また、座面の高さも抑えられているので嵩張らず、持ち運びも簡単です。

さらに、組立ては広げるだけで座布もつけっぱなしで良いため、組立てや撤収も簡単で場所を取らないので、ローチェアショートはベランピングにもおすすめのキャンプチェアです。

今回は、ベランピングでのおすすめポイントをご紹介します。

座面の硬さがちょうど良い

ローチェアショートの座面は、背もたれと一体型の座布になっています。

フレームにしっかりと固定されているので、座った時に沈み込みが少ないことが特徴です。
しかし、硬すぎるといった印象はなく、しっかりと体重を支えてくれます。パソコンを膝に置いて作業する際も、若干膝が高くなって膝から落ちにくくなり、タイピングもしやすくなります。

また、フレームと干渉するような場所には、しっかりと当て布がされていたりと、細部まで考えられたデザインとなっています。

アームレストの高さがちょうど良い

ローチェアショートのアームレストには、IGTスリムと同様に購入木材の「オーク材」が使用されています。

その質感もさることながら、アームレストの高さがパソコン作業をする際にちょうどよく、長時間の作業でも疲れにくかったです。

座面の沈み込みが深いイスでパソコン作業を行うと、体全体を包み込んでくれる分、どうしても腕周りが窮屈に感じることがあります。

ローチェアショートならちょうど良い高さにアームレストが来ることに加え、沈み込みが少ないため姿勢を崩すことなくパソコン作業を行うことができます。

収納サイズがちょうど良い

ローチェアショートの使用時のサイズは、580×650×690(高さ)mmで、背もたれがある程度しっかりと高さがあるので高さは70cmほどになります。

また、収納時のサイズは160×180×840(高さ)mmとなり、付属する収納袋にピッタリと収まります。
重さは3.4kgほどありますが、コンパクトに収納できるので持ち運びも苦になりません。

座面は取り外さずに収納することができるので、組立てや撤収も簡単です。

オプションで好みのチェアにカスタマイズ

ローチェアショートには、背もたれの後ろに大きめのメッシュポケットとカラビナリングがついています。

こちらでも十分収納には困らないかと思いますが、マグカップをちょっと置くためのカップホルダー「ローチェアカップホルダー」や、座った際にさらにリラックスできるようなクッション「ローチェアクッション プラス」がオプションパーツとして販売されています。

ローチェアカップホルダーは、ローチェアショートのアームレストにピッタリ装着させることができます。

ある程度深さがあるので、タンブラーを収納したり、スマホ等ちょっとした小物を入れてくのにも便利なカップホルダーです。

また、ローチェアクッション プラスはローチェアショートの背もたれ上部や腰の部分に装着して使用することができます。

写真のとおり、ローチェアショートの背もたれはそこまで高くないので、枕としては使用しづらい高さになってしまうため、背もたれ上部への装着はおすすめできません。使用する際は、腰の位置に装着することで腰をホールドしてくれるので、腰の負担を軽減してくれます。

塗装の剥がれが気になる

ローチェアショートのフレームは、ステンレスに黒色の塗装が施されています。

こちらの塗装は金属製のもの等硬いものと接触すると塗装が剥がれやすいという弱点があります。

フレーム同士が擦れることはないため、組立ての際に傷がつく心配はほとんどありません。しかし、付属する専用の収納袋以外のものを使用し、他のキャンプギアと一緒に収納したり持ち運んだりすると、傷がつきやすいので専用の収納袋に入れるか、他のキャンプギアとは一緒に収納しないようにすることをおすすめします。

IGTテーブルとの組み合わせが最強!

私はローチェアショートと一緒に、スノーピークのエントリーIGTやIGTスリムを使っています。

エントリーIGTやIGTスリムの天板の高さは約40cmほどなので、座面高30cmのローチェアショートとの相性も抜群です。

ローチェアショートのスペック

  • 使用時サイズ:580×650×690(h)mm
  • 収納時サイズ:160×180×840(h)mm
  • 座面の高さ:300mm
  • セット内容:セット内容:本体、収納ケース
  • 素材:アルミニウム、ステンレス、天然木(チーク)、ポリエステル 

座面の質感がワーケーションにピッタリ!

あえて座面の沈み込みが抑えられていることにより、キャンプ場をはじめ、べランピングでのパソコン作業もしやすく、仕事も捗ること間違いなしです!

スノーピークから発売されているローテーブルと組合わせれば、ちょっとしたデスクにもなります。

中々外出しづらいので、屋外でも自分スペースを確保できるべランピングで、のんびり過ごす際にはローチェアショートがおすすめです。

【比較】スノーピークのローチェア選びで迷ってる方への本音スノーピークの「ローチェア 30」と「ローチェア ショート」を購入したのでそれぞれの特徴と比較をしてみました。結論、座り心地をはじめ、6つの違いがありました。この違いを把握できれば、自ずと購入すべきローチェアがわかるはず!どちらのローチェアも高額なので、失敗しない選び方をまとめます。...

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スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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