テーブル・チェア

2サイズあるTake!チェアでのんびりキャンプにおすすめはどっち?

Take!チェアキャンプでの設置例

スノーピークから発売されているキャンプチェア「Take!チェア」は、2サイズありますがどちらも所有したことのある私が、おすすめのサイズをレビューします。どちらのサイズを購入しようか迷っていた方は参考にしてみてください。

この記事では、

Take!チェアには通常版とロング版があるがどう違うの?

そもそもTake!チェアのおすすめポイントは?

実際の座り心地は他のキャンプチェアとどう違うの?

といった疑問にお答えします。

私は実際に「Take!チェア ロング」を2脚所有していて、パートナーさんとのデイキャンプでは常に使っています。

また、限定版ではありましたが、雪峰祭2020秋で販売していたTake!チェア ブラックも購入し、通常盤とロング版の両方を一時期所有していました。

結論から申し上げますと、今現在も使っているのはTake!チェア ロングです。のんびりキャンプを楽しみたいなら、やはり背もたれが長い方が体重をイスにしっかりと預けることができるので背もたれが短いイスと比較してリラックスできます。

Take!チェアのおすすめポイント まとめ

6号帆布がしっかりと沈み込んで体を包み込む

Take!チェアキャンプでの設置例
座るとしっかりと沈み込む座布が座り心地抜群

Take!チェアの特徴は、なんといっても座布に6号帆布を使ったナチュラルテイストとその座り心地の良さにあります。

座った際に座面がしっかりと沈み込むため、体を包み込んでリラックスして座ることができます。

座布の幅もしっかりとられているので、座った際の窮屈感もありません。

私はヘリノックスのタクティカルチェア Lタクティカルチェアツーも所有していたことがあります。

左から順にTake!チェアロング、ヘリノックス タクティカルチェアツー、タクティカルチェア L
左から順にTake!チェアロング、ヘリノックス タクティカルチェアツー、タクティカルチェア L

Take!チェアの方がヘリノックスのチェアと比較して、座面の横幅が広いので座った時の窮屈感がTake!チェアではありません。また、デザインが似ているヘリノックスのチェアツーですが、背もたれの大きさはTake!チェアの方が大きいので、その分体重をイスに預けられるため、Take!チェアの方が疲れにくかったです。また、座った際の座面の高さはTake!チェアの方が高かったため、立ち上がる際もTake!チェアの方がスムーズに立ち上がれる感覚がありました。

Take!チェアの座面高は約42cm、Take!チェア ロングの座面高は約36cmとなっているので、どちらもローチェアに属するキャンプチェアといえます。

アームレストがあることでリラックス感が倍増

Take!チェアのうちアームレストがついているのは、Take!チェアロングのみ
Take!チェアのうちアームレストがついているのは、Take!チェアロングのみ

Take!チェア ロングにはバンド式のアームレストがフレームに付いています。バンド式なのでマグ等を置く事は難しいですが、腕を置くと多少沈み込むことで、自分のリラックスしたい位置に腕を持っていけるので、リラックス効果を高めてくれます。意外とこのアームレストは重要で、Take!チェアやヘリノックスチェアにはついていません。

オットマンがあれば完璧

スノーピークからは、ローチェアに合わせた「ローチェア オットマン」が発売されています。
画像はスノーピーク公式サイトから引用。

スノーピークからは、薪や荷物を置いたり、足を置いておくのに便利な「ローチェア オットマン」が発売されています。使用時の高さは32cmほどなので、どちらのTake! チェアにも合わせやすい高さになっているのが特徴です

座布は取り外して洗濯可能

Take!チェアの座布は洗濯できる
Take!チェアの座布は洗濯できる

座面と背もたれは一体の座布となっているTake!チェアですが、座布はフレームから取り外して洗濯することができます

また、座布のみでも販売しているので、穴が開いてしまったり汚れがひどくなった場合は、座布だけ変えればキレイな状態でTake!チェアを使い続けることができます。最近では着せ替え用の座布を自作されたり、販売されていらっしゃる方もいるので、自分好みにカスタマイズすることもできます

Take! チェアの気になるポイント まとめ

キャンプチェアとしては重い

キャンプチェアの中でもTake!チェアは重い
キャンプチェアの中でもTake!チェアは重い

Take!チェアをキャンプチェアとしては重い部類に入ると思います。

Take! チェア通常版の重量は約3kg、Take! チェアロングでは3.5kgになります。ちなみに、私の持っていたヘリノックスのタクティカルチェアツーは約1.5kgなので、Take!チェアはタクティカルチェアツーの2倍以上重いことになります。

Take! チェアの収納性は低い

左から順にTake!チェアロング、ヘリノックス タクティカルチェアツー、タクティカルチェア L。
Take!チェアロングは骨組みを畳むのになので、他のキャンプチェアと比較して収納しても2倍ほど大きい。

Take! チェアは骨組みを折り畳むことができますが、それでもあまりコンパクトに収納することができません。

収納時の大きさは、Take! チェアで100×150×980mm、Take! チェアロングで100×150×1,280mmになります。車にもよりますが、私の車では後部座席を倒さないとTake! チェアロングは収納することができないため、普段はルーフボックスに収納しています。

また、Take! チェアには収納袋がつきません。座布を取り外して収納した場合、骨組みと座布をそれぞれ収納しなければなりません。

私は、ランタンを吊り下げておくことができる「パイルドライバー」を、収納するパイルドライバーケース」にTake! チェアロングを収納しています

パイルドライバーケースは、Take!チェアロングを収納するのにシンデレラフィットします。ケースには肩掛けもできるベルトがついていますので、持ち運びはかなり便利になるのでおすすめです。

Take!チェアの評判

Take!チェアノレビュー評価
多くのサイトで、5点満点中4点前後をマーク!

Take! チェアのAmazonでの評価は、15件のレビューで星は4.1の評価でした。また、スノーピーク公式サイトでは1件のレビューで星は5.0の評価でした。

Take! チェアロングのAmazonでの評価は、13件のレビューで星は3.9の評価でした。また、スノーピーク公式サイトでは24件のレビューで星は4.3の評価でした。

Take! チェアのスペック

Take! チェアとTake! チェアロングのスペックの比較は以下のとおりです。

Take!チェアTake!チェアロング
組立て時サイズ550×630×750(h)mm
(シート高420mm)
595×800×950(h)mm(シート高360mm)
重量3kg3.5kg
収納時サイズ100×150×980mm100×150×1,280mm
仕様材質:フレーム/竹集成材・アルミニウム合金、金具/ステンレス、シート/綿帆布(6号)材質:フレーム/竹集成材・アルミニウム合金、金具/ステンレス、シート/綿帆布(6号)
価格(税別)16,800円19,800円

なおどちらのTake! チェアも仕様変更があり、骨組みに使用されている竹集素材の色味が茶褐色になったようです。

よりリラックス感を求めるならTake! チェアロング

リラックスできるキャンプチェアをお求めならTake!チェアロングがおすすめ
リラックスできるキャンプチェアをお求めならTake!チェアロングがおすすめ

どちらのサイズも所有していた私が考えるおすすめは、「リラックス感を求めるならTake! チェアロング」で間違いありません

座面がTake! チェアロングの方が低く、背もたれが長いのでTake! チェアよりリラックスした姿勢に自然となります。

これに、ローチェア オットマンを追加すれば完璧です。

スノーピークの公式サイトでは在庫切れのことが多いですが、大手ECサイト以外でも在庫が残っていることがあります。

おすすめは、アウトドア&スポーツ ナチュラムです。
お得なセールも行っているので、気になるキャンプギアがある場合はこちらもチェックを!

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パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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