これからの熱い季節にぴったりの、見た目も涼しい、機能性も高いメッシュ記事を使用したチェアとシェルターをご紹介します!シェルターやテントにメッシュの窓があるものもありますが、加えてイスもメッシュ生地のものを使えば、群れる心配もなく、また濡れても簡単に乾くのでおすすめです。
目次
この記事では、
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といった方におすすめのキャンプ道具をご紹介します!
夏は暑くてキャンプはちょっと。。。という方も、ちょっと外に出てデイキャンプやベランダでコーヒーを飲みたい!と思うことはあるかと思います。
そんな熱い時期でも快適に過ごせる「メッシュ生地」を使用したスノーピークのキャンプ道具をご紹介します。
もちろん、メッシュ生地を使ったイスは他者からもたくさん販売されています。
Amazonで「キャンプ メッシュ イス」で調べると、5,000件以上ヒットするので、どれを選べば良いか探すのも一苦労です。
そこで、キャンプを始め、ベランピングでも使いやすい、「折りたたみチェア」の選び方やスノーピークのメッシュチェアをご紹介します!
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ベランダでも使えるキャンプチェアの選び方
私もベランダでテーブルとイスを並べてのんびりする、いわゆる「ベランピング」を楽しんでいます。
そこで、キャンプを始め、ベランピングで使いやすいイスの選び方をご紹介します!
今ある家具じゃダメなの?
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キャンプやベランピングで使うテーブルやイスは、自宅で使っているものでも代用することは可能です。
しかし、キャンプやベランピング専用でテーブルやイスを設けた方が結果として楽になります。
キャンプ場やベランダは屋外になるので、地面や床は結構汚れています。特に、雨上がりでは地面が濡れていることも多く、使ったテーブルやイスを自宅にしまう際にしっかりと脚を拭いておかないと、自宅の床が汚れてしまいます。
キャンプチェアの中には収納袋が付属するものも多いので、濡れていてもそのまま収納袋に入れれば自宅を汚す心配もありません!
また、キャンプ用のテーブルやイスの多くは折り畳んでコンパクトに収納することができます。
使わない時も邪魔にならないので、キャンプやベランピング専用のテーブルとチェアを用意することをおすすめします。
やりたいことを決めておこう!
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数多くあるキャンプチェアの中から、自分に合ったものを選ぶのは結構大変です。
背の低いものから、背もたれが長めなもの、コンパクトに座面とフレームを分解して収納できるもの等、その種類も豊富です。
まずは、キャンプやベランピングでどんなことをやりたいか明確にしておくと、イス選びもスムーズに行えます。
デイキャンプを3年やっている私なりのおすすめチェアとして、
チェックリスト
- ガッツリキャンプで使いたい・・・・アームレストのある耐久性の高いチェア
- コーヒーを淹れてのんびりしたい・・背もたれの長いリラックスチェア
- テレワークでパソコン作業したい・・テーブルの高さに合わせた座面の高いチェア
がおすすめです!
ベランピングだけでなく、キャンプでも使用するとなると、長い時間イスに座っていることになります。
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あまり妥協して選ぶと後悔するので、機能性の良いアームレストのついたキャンプチェアがおすすめです。
アームレストがついていると、腕が楽になるだけでなく、カップホルダーや小物ケースをつけることができるので、イスの使い勝手をさらにアップさせることができます!
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また、コーヒーを淹れてのんびりしたい場合は、背もたれの長いリラックスチェアがおすすめです。
背もたれが長いと体重をしっかりと背もたれに乗せることができ、さらに頭もホールドされるので力を抜いてくつろぐことができます。
また、多くのリラックスチェアは座るとある程度お尻が沈み込んで自然と斜め上を向くような姿勢になります。
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オットマンを使えば、もう立てなくなりますw
一方で、しっかりとデスクワークをしたい方には、座面の高さが40cm以上のキャンプチェアがおすすめです。
座面の高さが40cm前後であれば、70cm前後の高さのあるテーブルと合わせると、ちょうど腕をのばしたときにしっくりとくる高さの組み合わせになるので、デスクテーブルに合わせやすいことが特徴です。
スノーピークのワンアクションテーブルは、デスクワークにぴったりと高さでおすすめです!
アームレストの有無は要チェック!
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スノーピークのチェアをはじめ、色々とイスのレビューを行なっている中で感じるのは、「アームレストの有無」は快適性に直結しているなと実感しています。
キャンプチェアで有名なヘリノックスのチェアの多くは、アームレストがありません。
しっかりと沈み込むため、座面の側面がアームレストの代わりになることもありますが、やはりしっかりとしたアームレストがないと腕のやり場に困ります。
また、アームレストがついていても、その素材にも注目です!
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バンドのようなものだと、カップホルダーや小物ケースがつけることができないため、イスのカスタマイズの範囲が狭まります。
しっかりとしたアームレストがついているチェアなら、快適性に加えて機能性も高まるのでおすすめです。
スノーピークの夏でも快適メッシュチェア
スノーピークからは、今年発売となったイスの中に、メッシュを使用したキャンプチェアがあります。
ポイント
- メッシュFDチェア ブラック
- メッシュFDベンチ ブラック
どちらもスノーピーク中では珍しい、黒を基調にしたオールブラックのデザインになっています。
特にメッシュFDチェアは、シートだけでなく背もたれもメッシュ生地になっているので、長時間座っていても快適に使うことができます。
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FDチェアシリーズの新作「メッシュFDチェア ブラック」

出典:スノーピーク公式サイト
FDチェアはシリーズとして今までにも発売されてきましたが、夏に向けてシートも背もたれもメッシュになった「メッシュFDチェア ブラック」が、2021年新たに登場しました。

出典:スノーピーク公式サイト
スノーピークでは珍しい、生地をはじめフレームまでオールブラックのデザインが特徴的です。
キャンプをはじめ、自宅で使ってもオールブラックのデザインは家具にも合わせやすくてどこでも使いやすいことがポイントです!

出典:スノーピーク公式サイト
アームレストもついていて、ここもメッシュ生地は表面に使用されていますが、中はしっかりと硬さのあるウレタンフォームが使用されているので、程よく弾力があり、腕を置くと肌触りも良いことが特徴です。

出典:スノーピーク公式サイト
他のFDチェアと同様に、メッシュFDチェアもコンパクトに折りたたんで収納や持ち運びができます。また、収納時はシートをフレームから取り外す必要がないので、設営や撤収を簡単に行うことができます。

出典:スノーピーク公式サイト
シートの高さが46cmあるので、ワンアクションテーブルと組み合わせると、パソコン仕事もちょうどしやすい高さで、仕事や食事がしやすいこともポイントです!
メッシュ生地を使用しているので汗で蒸れる心配もなく、水で濡れてしまってもすぐに乾くので、キャンプを始め、マリンレジャーでも使いやすいので、アウトドア全般におすすめのローチェアです。
メッシュFDチェア ブラックのスペック
- 組立てサイズ:595×580×840(h)mm
- 重量:3.1kg
- 収納サイズ:580×110×690(h)mm
- 材質:フレーム/アルミニウム合金、シート/ポリエステル、アームレスト/ウレタンフォーム
- シート高:460mm
- 価格:16,280円(税込)
珍しいメッシュ生地のベンチ「メッシュFDベンチ ブラック」
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出典:スノーピーク公式サイト
ベンチとしては珍しい、メッシュFDチェアと同様にメッシュ生地をシートに使用したベンチです。
座るだけでなく、メッシュ生地を使用して濡れたものを置いておくためのベンチとしても使いやすいことが特徴です。

出典:スノーピーク公式サイト
他のFDチェアと同様に折りたたむことができますが、フレーム自体が長いため、収納時のサイズも長さが1mを超えてしまうため、あまりコンパクトな収納ができない点はデメリットです。
しかし、その分フレームの強度が高いため、ベランピングでの使用や車での移動であれば、そこまで苦にはならないかと思います。

出典:スノーピーク公式サイト
メッシュFDチェアと異なり、シートの高さは約36cmほどになること、背もたれがないことを考えると、このベンチに長時間座って作業するのには向いていないかと思います。
マリンスポーツ時の濡れた装備を乾かしたり、濡れたまま座るのに適したベンチです!
メッシュFDベンチ ブラックのスペック
- 組立てサイズ:1,095×330×360(h)mm
- 重量:1.9kg
- 収納サイズ:1,095×65×470(h)mm
- 材質:フレーム/アルミニウム合金、シート/ポリエステル
- シート高:360mm
- 価格:15,180円(税込)
番外編:メッシュをふんだんに使用したシェルター「メッシュシェルター」

出典:スノーピーク公式サイト
イスやベンチはキャンプ場のみならず、夏のベランピングでもおすすめですが、スノーピークからは壁や天井にメッシュ生地をふんだんに使用したシェルターも販売されています。

出典:スノーピーク公式サイト
メッシュシェルターはその名の通り、高さのあるシェルターの壁に大きなメッシュ窓を備えていることが特徴です。

出典:スノーピーク公式サイト
さらに、天井にもメッシュ生地が使用されているので、風や明かりをシェルター内に取り込むことができます。
メッシュシェルターのスペック
- 重量:12.0kg
- 収納サイズ:キャリーバッグサイズ:77×27×31(h)cm
- セット内容:本体、ルーフシート、メインフレーム(×2)、バイザーフレーム(×2)、ジュラルミンペグ(21cm×20)、自在付ロープ(3.5m×4、2.5m×8)、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
- 材質:本体/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工、ルーフシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・UVカット加工・撥水加工、マッドスカート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、フレーム/A6061(φ16mm、φ14.5mm)
- 価格:87,780円(税込)
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夏キャンプやマリンレジャーにおすすめのメッシュ生地
熱い時期のキャンプやマリンレジャーで重宝すること間違いなしのメッシュ生地を使用したメッシュFDチェアとメッシュFDベンチ!
フレームまでオールブラックのどこでも使いやすいデザインなので、ぜひアウトドアでの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
スノーピーク公式サイトはこちら↓
Amazonのスノーピーク専用サイトはこちら↓
今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)
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