テント・シェルター

スノーピークのキャンプギアを安く使うならレンタルがおすすめ

ランドステーション白馬の芝生に建てられた多くのテント

スノーピークのキャンプギアは高額なので、購入する前に実際の使用感を試してみたいという方におすすめなのが、キャンプギアレンタルサービスを行なっている「そらのした」です。

特にスノーピークのテントは高額なものが多いですが、1泊2日であればレンタル料は1万円を余裕で切るものもあります。キャンプ初心者の方は、テントはまずレンタルでその使用感を試してみては?

この記事では、

キャンプをしたくても高額なテントを買うのはちょっと。。

実際に一度使ってみてから購入を検討したい!

という方におすすめなのが、キャンプギアのレンタルサービスです。

あまりキャンプギアのレンタルサービスを行っているところは少ないのが現状です。しかし、私が見つけた「そらのした」さんはただキャンプギアをレンタルできるだけでなく、以下のようなしっかりとしたキャンプギアのメンテナンスと何か合った際の保証がしっかりしているので、キャンプ初心者の方や気になるギアを試したい方におすすめです。

また、人気のキャンプギアメーカー「スノーピーク」のテントやタープのレンタルも行っている、数少ないレンタルキャンプギアサービスが特徴です。

  • メンテナンスはテントの撥水加工や除菌まで行っている
  • キャンプ場やホテル等どこへでも可能な配達
  • 返却はコンビニや集荷も対応
  • 2種類から選べる安心の保証制度
キャンプ用品レンタルならそらのした

スノーピークのキャンプギアは全部で15種類

私が2021年1月に調べてみたところ、そらのしたで取り扱っているスノーピークギアは全部で15種類ありました。

  • ランドロック ノーマルカラー 22,980円
  • ランドロック アイボリー 22,980円
  • アメニティドームエルフィールド 22,980円
  • エントリー2ルーム エルフィールド 17,980円
  • ドックドーム Pro.6 21,980円
  • アメニティドームL 9,780円
  • アメニティドームM 7,980円
  • アメニティドームS 6,980円
  • ヴォールト 7,980円
  • ヴォールト用 マットシートセット 1,780円
  • ヘキサイーズ 1 8,480円
  • メッシュシェルター(4人用) 13,980円
  • HDタープ シールド・ヘキサ(M) Proセット 5,980円
  • HDタープ シールド・レクタ(M) Proセット 6,480円
  • 焚火台 Mスターターセット 3,480円

スノーピーク以外のキャンプギアについては、こちらの記事を参考にしてみてください。

各キャンプギアの最低レンタル料は以下のとおりです。

ランドロック ノーマルカラー 22,980円
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大型テントのランドロックは、天井高が2mもあるので、寝泊まりだけでなくシェルターとして大人数で使っても余裕のある空間を作れることが特徴です。

購入しようとすると17万円以上する高価なテントがこの値段で使えるので、複数家族でのファミリーキャンプで使えば、お一人あたりの費用はかなり少なくて済むと思います。

ランドロック アイボリー 22,980円
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上のランドロック ノーマルカラーのアイボリーカラーバージョンです。

カラーが変わるだけで印象もガラッと変わり、グランピング用シェルターのようでおしゃれで贅沢なキャンプが楽しめます。

見た目だけでなく、明るい色味で室内も明るくなるというレビューもあります。

なかなか使っている方も少ないので、人と被らないテントやシェルターを使いたいならおすすめのシェルターです。

アメニティドームエルフィールド 22,980円
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大型のドーム型テントで、テント周りのデッドスペースが少ないことが特徴です。

生産が終了した後も根強い人気から、復刻版として販売されているテントなので、そのくらい使い勝手の良いテントということになります。

エントリー2ルーム エルフィールド 17,980円
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このテント1つで寝室部分とリビング部分を使い分けることができる便利なテントです。

インナーテントがついているので、これ1つで広い前室を確保できるので、雨でも快適にキャンプを楽しむことができます。

ドックドーム Pro.6 21,980円
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寝室が広くとられているので、ファミリーキャンプでもくつろげるのが特徴です。前日があるので、靴やワゴンの保管場所のも困らないのがポイントです。

アメニティドームL 9,780円
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スノーピークエントリーラインの中でも大型のテントです。次にご紹介するアメニティドームMやアメニティドームSとはサイズが異なるだけで機能性は一緒なので、使う人数に応じてテントサイズを選ぶことができます。

アメニティドームM 7,980円
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アメニティードームの中で中間のサイズになるので、テントのサイズに迷ったらとりあえずこれ!

アメニティドームS 6,980円
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アメニティードームの中で最小のテントです。ソロキャンプやデュオキャンプにちょうど良いサイズです。小さいながらも、機能性はアメニティードームLと一緒なのでお得感が一番強いテントです。

ヴォールト 7,980円
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テントの前後に出入り口があるので、出入りがしやすいのが特徴です。インナーテントを外せば、大きなシェルターにもなります。

ヴォールト用 マットシートセット 1,780円
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ヴォールトをレンタルするならこちらのグランドシートとテントマットがセットになったお得なマットシートセットも一緒にレンタルすると、テントでの快適性が高まります。

ヘキサイーズ 1 8,480円
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ソロ用テントに大型のタープがセットになっています。タープがテント全体を覆うよう地面近くまであるので、プライベートな空間を確保できるのも特徴です。

メッシュシェルター(4人用) 13,980円
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夏場の暑い時期のキャンプに活躍間違いなしのテントです。

六角形の面全てにメッシュがついているので、風通しが良いのに加え、虫がテント内に入ってくるのを防いでくれます。

季節もののテントだからこそ、お得にレンタル品で済ませると費用も安くて済みますし、保管場所も必要なくなります。

HDタープ シールド・ヘキサ(M) Proセット 5,980円
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タープを購入しても、必要なポールやロープが付属していないことがあります。

こちらのセットには、タープ本体に加え、ポール、鍛造ペグ、ロープ、ハンマー、各アイテムの収納ケース全てがついてくるので、このセットでタープを建てることができます。

ペグもテントに付属する安めのものでなく、強固な堅牢性で人気のソリッドステークがついてくるので、ガンガン使っていけます。

HDタープ シールド・レクタ(M) Proセット 6,480円
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HDタープ シールド・ヘキサ(M) Proセット 5,980円が縦長のタープを使用しているため、十分な広さのある設営場所が必要になります。

一方、HDタープ シールド・レクタ(M)は長方形でポールを多く使う分、天井が高くなってタープ下の居住空間が広めに撮れることが特徴です。

焚火台 Mスターターセット 3,480円
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そらのしたでレンタルできるスノーピークギアの中で唯一の焚き火台です。

サイズはS、M、Lがあるうちの、中間のMサイズになるので、どんなキャンプサイトでも使い勝手の良いサイズです。

利用までの流れはシンプル

レンタル品の申込みから返却までの流れは以下のとおりです。

  • 1.ウェブ、電話で申し込み(仮申請)

まずは数あるキャンプギアからレンタルしたいギアを選び、ショッピングカートに入れます。

  • 2.在庫確認・見積りの連絡

仮申請が完了すると、在庫の確認が行われます。

在庫が整ったら見積りメールが届くので、レンタル料金を確認します。

  • 3.予約完了(本申請)

レンタル内容や料金に問題なければ本申請に移ります。

作業が終われが予約が完了します。

  • 4.レンタル料金の支払い

クレジットカード払いまたは銀行振込みからお好きな方法を選択し、レンタル料金を支払います。

  • 5.キャンプギア受け取り

配送希望日時にキャンプギアが届きます。

  • 6.利用期間終了の翌日に返却

使ったら、汚れを落とさずそのまま返却。

レンタル方法の詳細は、こちらに掲載されています。

配達はどこへでも

そらのしたでは、レンタル品をヤマト運輸で配達してくれます。

なので、ヤマトでお願いできる場所であれば、キャンプ場や宿泊先のホテルへも配達してくれるので、文字通り「手ぶらキャンプ」ができます

さらに、行きだけでなく、帰りも集荷をヤマトにお願いすれば、指定の場所までレンタル品を取りに来てくれるので、「帰りも手ぶら」でキャンプを楽しむことができます。(キャンプ場やホテルによってはヤマトの配達、集荷ができない場合があります。詳しくは配達先、集荷先に事前に確認しておく必要があります。)

キャンプ用品レンタルならそらのした

返送はコンビニでも対応可能

レンタル品の返却は、ヤマトの営業所だけでなく、ヤマトの配送に対応しているコンビニでも行うことができます。

また、レンタル品が多い際は自宅まで集荷に来てもらえば返却も簡単です。

こちらからレンタル品を返却する際に、サイズの合う段ボール等を用意するのは大変な場合がありますが、そらの下では配送されてきた段ボールにそのまま詰め直して返却すればいいので簡単です。

使ったまま・汚れたまま返却しても大丈夫

そらのしたでは、返却されてきたレンタル品をしっかりと洗浄やメンテナンスを行なっています。

そのため、使った後のキャンプギアは洗う必要がなく、そのまま配達されてきた段ボールに詰めて返却できます。

テント等が濡れている場合も乾くまで待つ必要がありません

水が漏れないようビニール袋等に入れて梱包すれば良いので、使った後自分でメンテナンスする必要がありません。

保証金か保険金で不意の事故でも安心

そらのしたでは、万が一のキャンプギアの破損やひどい汚れに対して、2種類の保証制度を設けています。キャンプギアをレンタルする際は、どちらかを選ぶ必要があります。

それが、「レンタル保険への加入」と「保証金の一時預かり」です。

レンタル保険は、レンタル品の予約時にあらかじめ保険金としてキャンプギアごとに定められた一定額を支払うことで、レンタル品の破損や汚れがあった時も追加で修理費等を払う必要がありません。(自身の不注意や間違った使用法での破損、故意による破損等では追加で修理費がかかる場合があります。)

基本的には普通に使用していてキャンプギアを壊してしまった場合でも、追加で修理費が発生しないのがポイントです。

一方、「保証金」は、キャンプギアごとに定められた一定額をあらかじめそらのしたへ預かってもらう制度です。

この保証金は、レンタル品を破損させてしまった場合の修理費の一部として利用できるものになっています。

よって、レンタル品に破損等がなければ、保証金は「全額返金」されます。

レンタル保険金と保証金はキャンプギアごとに異なるため、各キャンプギアのページで確認することができます。

詳しくはこちらで確認してみてください。

スノーピークギアが格安でメンテナンス不要で使える「そらのした」

スノーピークのキャンプギアはその品質の高さから人気ですが、どのキャンプギアでもネックになるのがその「値段の高さ」です。

特にテントは10万円を超える物が多く、ものによっては20万円近くするものもあります。

また、焚き火台は使った後の炭の処理や焚き火台のお手入れ等、しっかりとメンテナンスしないとすぐに焚き火台が黒くなったりして使用後も手間がかかります。

そんな手間を解消してくれたり、大きなテントを自宅に保管しておく必要もなく、購入するのと比較するとかなりリーズナブルに借りることができるレンタルサービス「そらのした」であれば、費用もかからずメンテナンスの手間もかからないのでキャンプ初心者の方でもキャンプを始めるハードルを下げることができます。

特に、初めから高額なテントを買うのは大変です。

まずはレンタルから始めてみてはいかがでしょうか。

キャンプ用品レンタルならそらのした

スノーピーク以外のキャンプギアの総合情報サイト「にんじんキャンプブログ」はこちら↓

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スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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