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スノーピークのデイキャンプ場がオープン!事前情報と直営キャンプ場まとめ

ランドステーション白馬の芝生全体

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

東京都昭島市にある「森パーク アウトドアヴィレッジ」内にあるスノーピーク直営店がリニューアルオープンします!なんと、リニューアル後は手ぶらBBQやデイキャンプが楽しめるガーデンスペースが設けられるとか。全国的には7箇所あるスノーピーク直営キャンプ場も併せてご紹介します。


この記事では、

スノーピーク関東にできるキャンプ場は、栃木県鹿沼市だけじゃないの?
いつ頃オープンなの?

といった疑問にメインにお答えしています。

2021年5月31日に、スノーピーク関東初となるキャンプ場が「栃木県鹿沼市」にできることがアナウンスされました!

都心から約2時間ほどの高立地ながら、川遊びや釣りを楽しむこともでき、自然豊かな場所でキャンプを楽しむことができるようになるようです。

また、スノーピーク直営店をはじめ、混浴施設やイベント開催もできる多目的広場等、キャンプを快適に楽しめる施設も併設されるとのことで、楽しみがいっぱいです!

そんな栃木県鹿沼市にできる新たなスノーピークキャンプ場は、2024年春の開業を目標としています。

まだまだ先だなと思っていたら、なんと次の6月1日に新たな情報が!

それは、東京都昭島市にある「モリパーク アウトドアヴィレッジ」にあるスノーピーク直営店を改装し、新たなキャンプや野遊びを楽しむことができる施設にリニューアルするとのこと!

私も何度もモリパークのアウトドアヴィレッジは訪れているので、これからキャンプできるようになれば最高です。

そこで今回は、「スノーピーク 昭島アウトドアヴィレッジ」のリニューアル情報について、情報をまとめてみます。

スノーピーク 昭島アウトドアヴィレッジキャンプ場の特徴

ランドステーション白馬の芝生に建てられたテント

今回モリパークアウトドアヴィレッジ内にできる新しいキャンプ場は、いわゆる宿泊キャンプができない可能性があります。

まだまだ事前情報は少ないですが、今のとこリニューアル後は「焚き火、手ぶらBBQやデイキャンプ等の野遊びが楽しめるガーデンスペースができる」とのことです。

モリパークアウトドアヴィレッジは、スノーピークをはじめ、多くのアウトドアメーカーの販売店がありますが、そこまで広い施設ではありません。

キャンプができるといっても、何十組も一度にキャンプができるほど広くはないかと思いますので、利用方法はデイキャンプに限られるかもしれません。

スノーピークのエリアが広くなるの?

ランドステーション白馬のスターバックスで使われているイスとテーブル

具体的にどのような構造になるかは分かりませんが、今までにもあった全国的にも数少ない「スノーピーク Eat」の昭島アウトドアヴィレッジ店は、2021年6月8日(火)を持って閉店になるようです。

昭島アウトドアヴィレッジ店は、外にも面していたので、今まであったスノーピークEatのエリアでもデイキャンプできるようになるのか、キャンプ道具の展示エリアが広くなることが予想されます。

スノーピークのキャンプ道具を実際に使って食事を楽しむことができる数少ない機会でしたが、閉店になるのは少し寂しいところです。

リニューアルオープンはいつから?

カレンダー

スノーピークEatの閉店も含め、スノーピーク 昭島アウトドアヴィレッジは6月9日(水)から6月30日(水)まで改装工事が行われます。

今のところリニューアルオープンは、

  • 2021年7月1日(木)

となっています。

栃木県鹿沼市の新しいキャンプ場のオープンが2024年春ということを考えると、昭島アウトドアヴィレッジはかなり早くリニューアルオープンします。

実質、関東初のスノーピークキャンプ場は、昭島アウトドアヴィレッジにできるといってもいいのではないでしょうか!

関東以外のスノーピーク直営キャンプ場

関東以外にはすでに7箇所あります。どれも魅力的なキャンプ場で、一度は行ってみたいキャンプ場です。

スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールド

スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピーク本社もある広大な敷地のキャンプ場です。

キャンプ場全体は芝に覆われ、冬は一面雪で覆われた白い世界となります。

豊富なレンタルサービスや直営店の併設等、スノーピーク随一のサービスを誇ります。

フリーサイトや電源付きサイトをはじめ、建築家・隈研吾氏と共同開発した「住箱-JYUBAKO-」で宿泊もできます。

スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒955-0147 新潟県三条市中野原456
  • 連絡先:Tel. 0256-41-2222(9:00~19:00) / 
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:09:00~19:00(水曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク 十勝ポロシリ キャンプフィールド

スノーピーク 十勝ポロシリ キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

北海道帯広から35km離れた全面芝生と木々に囲まれた、北海道の自然の中にあるキャンプ場です。

八千代牧場に隣接しており、非日常体験にぴったりのキャンプ場です。

フリーサイトや区画サイトをはじめ、大型トレーラー専用のトレーラー用サイトも用意されているのが特徴です。また、「住箱-JYUBAKO-」で宿泊もできます。

スノーピーク 十勝ポロシリ キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒080-2337 北海道帯広市拓成町第2基線2-7
  • 連絡先:Tel. 0155-60-2000(10:00~17:00) / 
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:10:00~17:00(7〜8月を除き水曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク 箕面 キャンプフィールド

スノーピーク 箕面 キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

大阪の中心部からわずか40分にもかかわらず、ダム湖の湖畔で棚田跡を利用した自然あふれるキャンプ場です。

キャンプ場近くには、日本の滝百選にも選ばれた「箕面大滝」もあり、キャンプだけでなく、川辺での川遊びも楽しむことができます。

電源付きをはじめ、全部で90サイトある広大な区画サイトが特徴的なキャンプ場です。

スノーピーク 箕面 キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒563-0252 大阪府箕面市下止々呂美962 (スノーピーク箕面自然館)
  • 連絡先:Tel. 072-732-2588
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:10:00〜19:00(火曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールド

スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

日本一の水質を誇る仁淀川が流れる高知県越知町にあるキャンプ場です。

雄大な仁淀川を眺めながら贅沢にキャンプを楽しむことができます。

仁淀川でのラフティングツアーを楽しむことができるプランもあり、キャンプ以外にも楽しめるのでお子さんも非日常体験を楽しむことができます。

スノーピーク おち仁淀川 キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒781-1326 高知県高岡郡越知町片岡4番地
  • 連絡先:Tel. 0889-27-2622(9:00~18:00) / 
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:09:00~18:00(水曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク かわの駅おち

スノーピーク かわの駅おち

出典:スノーピーク公式サイト

カヌーツアーをはじめ、川遊びに特化したスノーピークの中でもキャンプ場です。

フリーサイトや区画サイトはなく、「住箱-JYUBAKO-」のみでの宿泊となります。しかし、炊事場はしっかりと用意されているので、料理はキャンプらしく楽しむことができます。

スノーピーク かわの駅おちの基本情報

  • 場所:〒781-1303 高知県高岡郡越知町越知丙625番地4
  • 連絡先:Tel. 0889-20-9666(8:30~18:00) / 
  • 営業期間:通年(年末年始を除く)
  • 営業時間:08:30~18:00(水曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク 土佐清水 キャンプフィールド

スノーピーク 土佐清水 キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

海中国定公園に指定された竜串海域公園内にあるキャンプ場です。

一年中温暖な気候が特徴で、冬でも穏やかな気候でキャンプを楽しむことができます。

フリーサイトが40サイトもある広大な敷地が特徴です。また、「住箱-JYUBAKO-」も9サイト設置されています。

スノーピーク 土佐清水 キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒787-0450 高知県土佐清水市三崎字エジリ4145番1
  • 連絡先:Tel. 0880-87-9789(10:00~18:00) / 
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:10:00~18:00(水曜定休)
  • 焚き火:直火禁止

スノーピーク 奥日田 キャンプフィールド

スノーピーク 奥日田 キャンプフィールド

出典:スノーピーク公式サイト

スノーピーク 奥日田 キャンプフィールドは、九州にありながら、標高950mに位置するために冬では雪中キャンプも楽しむことができる珍しいキャンプ場です。

周りは山々に囲まれ、季節の移り変わりを楽しむことができるキャンプ場です。1年を通して気候の移り変わりに対応できるよう、電源付きサイトが合計50サイト以上あるのが特徴です。

スノーピーク 奥日田 キャンプフィールドの基本情報

  • 場所:〒877-0212 大分県日田市前津江町大野64-1(旧 椿ヶ鼻ハイランドパーク)
  • 連絡先:Tel. 0973-53-2358(受付時間は下記営業時間に準ずる)
  • 営業期間:通年
  • 営業時間:営業時間:10:00~19:00(4月~10月)/ 11:00~18:00(11月~3月)
  • 焚き火:直火禁止

デイキャンプ専用キャンプ場が関東にできる!

ランドステーション白馬からみたアルプスの山

昭島アウトドアヴィレッジにできる新しいスノーピークの野遊び場であれば、デイキャンプや野遊びを楽しむことができます。

栃木県鹿沼市にできるキャンプ場も楽しみですが、デイキャンプ派の我々には距離的にも昭島は行きやすいのでぴったりです!

リニューアル後に改めてレビューしてみますので、詳細等は乞うご期待!

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にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

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