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焚き火近くで使えるタープをスノーピーク・テンマク・DODからご紹介

2021年5月16日

焚き火対応タープ

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

焚き火は季節を問わず、これからの暑い時期でも楽しみたい!という方に、難燃素材を使った焚き火対応タープをご紹介します。大型のタープから小型のものまで幅広くご紹介します。焚き火対応タープは、焚き火を安全に、快適に行うための必須キャンプ道具です。

この記事では、

いつものタープで焚き火をやっちゃいけないの?
焚き火タープをまとめて比較したい!

といった疑問をメインにお答えしています。

夏場は暑いのでテントではなくタープで過ごす方も多いかと思います。

今回は暑い時期に備えて、今購入しておきたい焚き火対応タープをご紹介します。

特に人気のキャンプギアメーカー「snow peak(スノーピーク)」、「tent-mark designs(テンマクデザイン)」、「DOD(ディーオーディー)」に絞りました。

3~4人で使えるものからソロキャンプにピッタリサイズのもの、ワンタッチタープ、テントと連結できる万能タープ等、バラエティに富んだ焚き火対応タープをご紹介します。

焚き火対応タープで安全な焚き火キャンプを

タープ近くでも安全な焚き火を

焚き火は火が高く上がると風等により火や火の粉が周りに飛ぶことがあります。

小さな焚火台を使っていても、近くに燃えやすいものがあると、簡単に燃えてしまったり大切なタープやテントに穴が開いてしまいます。

テントやタープによく使われる素材として、ナイロンやポリエステルがあります。

火の粉で簡単に穴が開いてしまうので、焚き火を行う際はタープから離れた場所に焚火台を設置する必要がありました。

そんな問題を解決したのが、難燃性素材を使った「焚き火対応タープ」です。

もちろん全く燃えないわけではなく、燃え広がりにくい素材となるため、焚き火対応でないタープと比較して安心してタープ近くで焚き火を行うことができます。

暑くなってきてタープ近くで焚き火をする際は、必ず焚き火対応タープを利用するようにしましょう。

スノーピーク・テンマクデザイン・DODの焚き火対応タープ

今回ご紹介する焚き火対応タープは、キャンプギアメーカーとして人気の「スノーピーク」、「テンマクデザイン」、「DOD」の3社に絞ってご紹介します。

リンクからすぐにECサイトで購入することができるので、お気に入りのタープが見つかったら即チェックを!

スノーピーク

TAKIBIタープ オクタ

TAKIBIタープ オクタ

画像:スノーピーク公式サイトより引用

スノーピークで販売されている焚き火対応タープは、TAKIBIタープオクタのみなので、タープ下で焚き火を楽しみたい場合はこちらの一択となります。

TAKIBIタープオクタは、タープ本体と難燃性インナールーフがセットになっていることが特徴です。

濃い影が作れる
タープ本体とインナールーフの2層構造

画像:スノーピーク公式サイトより引用

タープ本体とインナールーフが別々なので、焚き火でタープ内側が汚れたから買い替えようと思った際も、インナールーフのみ取り替えれば良いので長く愛用することができます。

また、焚き火をしない時はタープ単体でも張ることもできます。

タープとインナールーフを張ることで、タープ下は2つの幕で遮光性が高まり、夏場のキャンプもより快適に過ごすことができます。

自在付きのロープは付属しますが、ポールは別売りとなっているため、280cmの長さのポールを2本用意する必要があります。

  • 重量:8.9kg
  • 収納サイズ:83×25×26(h)cm
  • セット内容:タープ本体、インナールーフ、自在付ロープ(二又用10m×2、二又用7m×2、3m×4、2m×4)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
  • 材質:タープ本体/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナールーフ/ポリエステル・コットン混紡
  • 76,780円(税込)

テンマクデザイン

ムササビウイング13ft. コットン“焚き火”バージョン

ムササビウイング13ft. コットン“焚き火”バージョン

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

ムササビが手足を広げたようなデザインが特徴的なテンマクデザインのタープ「ムササビウイング」の中でも、難燃性のコットン生地を使用した焚き火対応タープです。

ムササビウイング13ft. コットン“焚き火”バージョン側面
太い倒木を使用して設営

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

テンマクデザイン公式の案内では、タープ内での焚き火は推奨されていません。ムササビウイングは結構高さが低いため、焚き火との距離が近いことが原因のようです。

サイズ的にはソロキャンプからデュオキャンプに適したタープです。

  • サイズ:(約)縦380×横240・370cm
  • 重量:(約)本体2,400g、総重量3,200g
  • 素材:コットン100%(撥水抗カビ加工)
  • 収納サイズ:(約)縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)
  • 付属品:張り綱6本(10m×2本、3m×4本)
  • 価格:25,080円(税込)

焚火タープTCコネクトヘキサダックグリーン

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

六角形のオクタゴンデザインで、側面が地面に近いのでプライベート空間を確保しやすいことが特徴です。

事前にタープを特設ペグダウンすれば、雨や風でも快適にキャンプすることができます。

  • 素材:本体コットン混紡生地(TC)ポリエステル65%、コットン35%(撥水加工)縁部ナイロン
  • 収納サイズ(約)730×180×180(高)mm
  • 使用時サイズ(約)5,800×4,500×2,800(高)mm
  • 重量:総重量(約)5.4kg(張り綱/収納ケース含む)本体重量(約)4.7kg
  • 付属品張り綱×6(10m×2 3m×4)収納ケース
  • 29,480円(税込)

炎幕レクタタープ

炎幕レクタタープ

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

どこか軍幕のような濃いグリーンがおしゃれな難燃性素材を使用した焚き火対応タープです。

使用時のサイズが、縦横約3mと正方形なので、張り方のアレンジがしやすいのもポイントです。

こちらの焚き火対応タープは、2021年12月中旬ごろ発売予定となっています。

  • 素材:フライシートポリエステルオックス210D
    (PUコーティング/撥水加工)
  • 耐水圧:1,500mm
  • 収納サイズ:(約)420×120×120(高)mm
  • 組立サイズ:(約)2,900×2,900mm
  • 重量:(約)1.62kg
  • 付属品:張り綱(3m×4本、8m×2本)、収納ケース

焚火タープコットンレクタ

焚火タープコットンレクタデザイン

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

ナイロン等と比較して難燃性の高いコットン生地を使用した焚き火対応タープです。

張った際は長方形になるので、テントとの連結がしやすいのもポイントです。

また、別売りのTakibi-Tarp専用難燃シートも使用すれば、さらに安心してタープ下で焚き火を楽しむことができます。

  • 素材:コットン
  • 使用時サイズ:(約)440×495cm
  • 付属品:張り綱:直径6mm 10m x 2本, 4m x 4本、収納ケース
  • 重量:約7.4kg
  • 価格:40,480円(税込)

陣幕 ミニ

陣幕 ミニ

画像:テンマクデザイン公式サイトより引用

タープではありませんが、焚き火やお座敷スタイルのキャンプ時に「風防」の役割を果たしてくれる便利アイテムです。

焚き火近くで使うことで、強風による火の粉が舞い上がるのを防いでくれます。焚き火に対応するため、素材はポリエステルとコットンの混成になっています。

  • 素材:ポリエステル65%、コットン35%(表面撥水加工)、ポールスリーブポリエステル
  • サイズ:300×H100cm
  • 重量:本体約0.8kg、ポール2.1kg、収納ケース0.2kg
  • 価格:10,780円(税込)

DOD

SOLO SOUL WOWWOW(ソロソウルウォウウォウ)

ソロソウルウォウウォウ

画像:DOD公式サイトより引用

ソロキャンプで使いやすいシェルターのようなデザインのタープです。

焚き火近くでも張れるように、ポリコットン(コットンとポリエステルの混成)生地になっているので、火の粉にも強くなっています。

ソロキャンプ用といっても、タープ内に小型のワラビーテントを使用することもできるほどの広さが確保されています。

カラーは、タンとカーキの2色があり、どちらもミリタリーテイストのある雰囲気になっています。

  • 使用時サイズ:(約)W340×D300×H170cm
  • 収納時サイズ:(約)W57×D24×H24cm
  • 重量:(約)9.1kg
  • 素材:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、アルミ合金
  • セット内容:テント生地、ポール(長)×2本、ポール(短)×2本、ロープ×5本、コンプレッションベルト、ペグ×15本、キャリーバッグ

ちなみにこの「ソロソウルウォウウォウ」は大人気アイテムなので、次回の公式サイト納期は2021年12月以降になるようです。

ヒレタープ

ヒレタープ外観

画像:DOD公式サイトより引用

ヒレタープは、エイのヒレのような独特なデザインのタープです。

張った時にタープが凸凹したデザインになりますが、このデザインにより雨が降ってもタープの一点に集中することなく外側へと流れていきます。また、タープ中央部が高くなっているので、雨や風が吹いていてもタープ下で快適に過ごすことができるようになっています。

さらに、エイテントと連結させることができるので、大きなリビングスペースができることも特徴です。

DOD以外にも、タープとテントを連結するとキャンプでより快適に過ごすことができます。

おすすめのタープとテントの組み合わせは、こちらの記事が参考になるかと思います。

  • 使用時サイズ:(約)W436×D400×H202cm
  • 収納時サイズ:(約)W57×D20×H20cm
  • 重量:(約)6.2kg
  • 素材:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%) 、アルミ合金
  • 最低耐水圧:350mm
  • 付属品:キャリーバッグ、ロープ✕8本(テントに取り付け済)、ペグ✕8本、メインポール✕1本、サイドポール✕2本

オクラタープ

オクラタープ

画像:DOD公式サイトより引用

オクラタープは、使用時サイズが5.1m×5.1mの大型タープです。

素材にポリコットンを使用した焚き火対応タープで、タープの角が8箇所あり、張り方のアレンジがしやすいことがポイントです。低めに張れば雨風を凌ぐこともできます。

大きなタープですが、収納時サイズは長さ61cmまでコンパクトに収納することができます。

  • 使用時サイズ:(約)W510×D510cm
  • 収納時サイズ:(約)W61×D18×H18cm
  • 重量:(約)4.2kg
  • 素材:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)
  • 最低耐水圧:350mm
  • 付属品:ロープ、キャリーバッグ

TCワンタッチタープM

TCワンタッチタープM

画像:DOD公式サイトより引用

TCワンタッチタープMは、フレームを広げて生地を被せるだけで設営できる便利なタープです。

設営や撤収に時間がかからないので、特にデイキャンプ等時間の限られたキャンプにおすすめです。

TCワンタッチタープMは背が高いので、これだけでは雨風凌ぐことは難しですが、別売りのサイドパネルを使用すれば、風向きに応じてパネルの方向を調節することや、日影をすぐに作ることもできます。

使用時の高さが3段階に調節できるのもポイントです。

  • 使用時サイズ:(約)W200×D200×H155/230/235cm
  • 収納時サイズ:(約)W22×D22×H124cm
  • 重量:(約)14kg
  • 素材:テント生地:ポリコットン(ポリエステル65%、綿35%)、キャリーバッグ:600Dポリエステル、フレーム:スチール、ペグ:スチール
  • 最低耐水圧:350mm
  • 付属品:ペグ×12本、ロープ×8本、キャリーバッグ

焚き火をより快適にできるタープがおすすめ

夏の暑い季節でも、雨風が強い日でも、寒い冬場でも焚き火を楽しむなら、焚き火対応タープがあると快適に焚き火を楽しめます。

ソロキャンプ向きのものから大人数でも使える大型のものまで多くのサイズが発売されています。

ぜひ一度チェックしてみてください!

今回ご紹介した焚き火対応タープはこちら↓

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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