テント・シェルター

スノーピークの巨大シェルター「グランベルク」の発売日と価格等まとめ

グランベルクを設営した写真

スノーピークのシェルターに久しぶりに新たなアイテム「グランベルク」が新登場します!MサイズLサイズが発売されますが、Mサイズでも幅は7m近くある巨大なシェルターです。インナーテントを使って大きなプライベート空間を確保するもよし、大人数で集まって大きなリビングとしてもよしと使い勝手は抜群です。グランベルクの発売日や価格等、発売前の事前情報をまとめました。

この記事では、

グランベルクを設営したときのサイズは?

グランベルクの発売日や価格は?

といった疑問をメインにお答えしています。

スノーピークでは、メッシュシェルターやリビングシェルをはじめ、13種類シェルターが発売されています。

今回新登場となる「グランベルクM」、「グランベルクL」は、今までに発売されているシェルターのサイズ違いではなく、完全新型のシェルターとなります

スノーピークの2021年最新カタログにも掲載されていたシェルターなだけに、気になっていた方も多いのではないでしょうか。

今回はグランベルクの発売日価格が発表されたので、事前情報をまとめてみました。

グランベルクのスペック

画像:スノーピーク公式サイトより引用

グランベルクとはどんなシェルターなのか?
まずはグランベルクMとLのスペックを比較してみました。

 グランベルクMグランベルクLランドロック
商品名グランベルクMグランベルクLランドロック
型番TP-781TP-782TP-671R
使用時サイズ本体:680×440×240cm、
インナーテント:200×360×210cm
本体:860×520×240cm、
インナーテント:250×440×210cm
625×405×205cm
収納時サイズキャリーバッグサイズ:本体/82×31×34(h)cm、
インナールーム/77×21×24(h)cm
キャリーバッグサイズ:本体/88×31×35(h)cm、
インナールーム/77×21×24(h)cm
キャリーバッグ/75×33×36(h)cm、
フレームケース/72×17×22(h)cm
重量24kg29.5kg22kg
対応人数3~5名5~7名6名
耐水圧フライ:2,000mmミニマム、
ボトム:1,800mmミニマム
フライ:2,000mmミニマム、
ボトム:1,800mmミニマム
フライ:3,000mm(ルーフ部)、1,800mm(ウォール部)、
ボトム:1,800mm
仕様本体/300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/75Dポリエステルオックス・テフロン撥水加工、ボトム・グランドシート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、メインポール/A6061(Φ30mm)、サブポール/A6061(Φ17.5mm)本体/300Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧2,000mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/75Dポリエステルオックス・テフロン撥水加工、ボトム・グランドシート/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、メインポール/A6061(Φ30mm)、サブポール/A6061(Φ17.5mm)本体/150Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(ルーフ部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・150Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ウォール部)・UVカット加工・テフロン撥水加工・フレーム/A6061(φ19mm)、インナールーム/68Dポリエステルタフタ(ウォール)・210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム(ボトム)
価格(税込)206,800円261,800円174,900円

現在、スノーピークから発売されている横長のシェルター「ランドロック」のスペックも参考に載せてみました。

今までで最も大きかったランドロックよりもグランベルクの方が大きく、Lサイズはさらに巨大になっています。

グランベルクMとLは、幅や奥行きに違いはありますが、本体の高さ(240cm)やインナーテントの高さ(210cm)は共通しています。

どれくらい巨大なのか?

本体が7mにせまる大きさのシェルターとはどのくらい内部が広いのか?

グランベルクMよりも幅が60cmほど短いランドロックの使用例を見ると、その巨大さがイメージしやすいかと思います。

画像:スノーピーク公式サイトより引用

こちらはランドロックに、インナーテントを張り、その前にリビングとしてお座敷スタイルの「リビングシート」やちょっとした休憩や荷物置きにもなる「コットハイテンション」を置いた際の位置関係です。

リビングシートをランドロック内に設置しても、まだ空間に余裕があることがわかります。

画像:スノーピーク公式サイトより引用

また、インナーテントを使用しなければ、上のように巨大なリビングとなり、1人利用チェアなら12脚置いてもスペースには焼き台を2台置けるほど確保されています。

ランドロックでこのサイズ感なので、それよりも大きなグランベルクMやLなら、大人数で使用しつつ、一人一人の空間に余裕を持って座れるので、コロナ禍でもあまり密にならずに過ごすことができるほどの空間になっていると思います。

設営に必要な道具とは?

これだけ巨大なシェルターのため、使用するポールの数も多くなっています。

グランベルクは、サイズに関わらず3本のメインポールと6本のサブポールにより設営します。

巨大なシェルターではありますが、メインポールを立てた後、サブポールを左右に3本ずつ立てていくだけなので、サイズの割に設営方法は特殊なことはなさそうです。

また、どちらのサイズのグランベルクにも、専用のインナーマットが別売りで発売されます。

大きなマットが必要になるため、他のマットで代用するよりは専用のインナーマットを使用した方がコスパ的にも優れているかと思います。

グランベルクを購入する際は、専用のインナーマットの購入も候補に入れてみてはいかがでしょうか。

さらに、設営に必要なペグの本数は10本となっています。
ジュラルミンのペグが付属しますが、耐久性に乏しいので鍛造ペグを別途購入することをおすすめします

ペグの長さはシェルターを設営する地面のコンディションにもよりますが、晴れた日に一般的な土の地面にシェルターを設営するのであれば、20cmのペグでも問題なく使用することができます。

また、ハンマーも必須になるので別途用意する必要があります。

グランベルクの発売日と発売場所

カレンダー

グランベルクの発売日と発売場所は、

  • 発売日:2021年5月1日
  • 発売場所:スノーピーク直営店、取扱店及び公式サイト

となっています。

事前予約は公式サイトではできないので、欲しい方は5月1日に公式サイトやスノーピーク直営店でチェックしてみてください。

なお、販売開始時間は公式サイトでは午前10時からとなっています。直営店や取扱店の場合、営業開始時間は各店舗により異なりますので、各店舗の情報を確認してみてください。

スノーピーク公式サイトで直営店を探す際はこちら

大型シェルターでゆったりキャンプを

グランベルクを設営した写真

かなり大型のテントのため、大人数で使用することを想定されていますが、4人家族の方がゆったりと使用するのにも向いているかと思います。

広々としたプライベート空間を確保できるため、混み合ったキャンプ場でも威力を発揮してくれるかと思います。

大型にするために幾つかのテントを組み合わせるものもありますが、グランベルクならこれ1つで広々とした空間を確保することができます。

大型シェルターで広々としたプライベート空間が欲しかった方にはおすすめのシェルターです!

スノーピーク以外のキャンプギアの総合情報サイト「にんじんキャンプブログ」はこちら↓

にんじんキャンプブログこちら

スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
\ Follow me /
RELATED POST