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テントで洗い物ができる!スノーピーク「ジャンボキャンプシンク」レビュー

ジャンボキャンプシンクとステンジャグ使用例

キャンプ場で洗い物やちょっと手を洗おうとしたときに、炊事場まで遠いと億劫になりがちな洗い物や手洗い。そんな問題を解決するのにおすすめな、シンクがわりになるスノーピークの防水バケツジャンボキャンプシンク」をご紹介します。サイズはちょうどジャグがぴったり入るので、ジャグの収納ケースとしてもおすすめです。

この記事では、

キャンプサイトにシンクが必要なの?

似たようなものが3つあるけどどれがおすすめ?

といった疑問をメインにお答えしています。

今までキャンプでの洗い物で炊事場とキャンプサイトを往復していた方は必見です!

このジャンボキャンプシンクがあれば、炊事場との往復回数を最小限にすることができ、いつでも手が洗えるので衛生的です。

バケツシリーズはデザイン違いで3種類販売されています。私なりの選び方をまとめてみたので、参考にしていただけると嬉しいです。

私も購入したジャンボキャンプシンクであれば、スノーピークの「ステンジャグ」がぴったり収まるサイズなので、ステンジャグをお持ちの方には必需品かと思います。

ジャンボキャンプシンクのおすすめポイント

もちろんシンクがわりになるバケツがなくても、キャンプを楽しむことができます。

しかし、キャンプサイトに洗い場があればさらに快適に、衛生的にキャンプを楽しむことができます。

1.炊事場までの往復回数を減らせる

画像:スノーピーク公式サイトより引用

キャンプ場の水場は、キャンプサイトそれぞれには備わっていない場所がほとんどなので、食材の仕込みやお皿等の洗い物をするためには、キャンプ場の炊事場へ行かなければなりません。

炊事場まではキャンプサイトによっては遠い場所にしかないことも多く、洗い物をするために炊事場まで何度も往復したり、手を洗うために毎回炊事場やトイレまで行かなければなりません

そんな時に洗い場が自分のキャンプサイトにあれば、炊事場への往復回数を減らすことができます。また、自分のテントを空ける回数も減るため、ソロキャンプでの防犯対策としてもおすすめです。

2.炊事場での蜜を避けてコロナ対策にもなる

また、最近ではどのキャンプ場も激混みです。
当然炊事場も混み合います。コロナ対策でキャンプを選んだはずが、結局密になってしまっては元も子もありません。

そこで、自分のキャンプサイトに洗い場があれば、そんな問題も全て解決してくれます。いつでも混むことなく時間を気にせず洗い物ができ、またいつでも手を洗うことができるの衛生的です。

3.大きな口と十分な高さで水が外に跳ねる心配がない

ジャンボキャンプシンクのサイズは、直径386mm、高さ254mmの円柱状のデザインです。

口が30cm以上あり、高さも25cm以上あるので、40cmくらいの高さに置いたジャグから水を落しても周りに水が飛び散ることがほとんどないので使いやすいことが特徴です。

同じくスノーピークのステンレス製のウォータージャグ「ステンジャグ」もぴったり収まるサイズでした。

大きくて持ち運びづらいステンジャグも、ジャンボキャンプシンクに入れておけば持ち運びにも便利ですし、収納時に傷がつきにくくなります。

4.高い防水性能で水の運搬も問題なし

ジャンボキャンプシンクは、素材にPVCナイロンを使用していることに加え、表面にはコーティングが施されているので、防水性能が高いだけでなく、摩擦や汚れにも強くなっています。

また、生地の接着部分は超音波溶着という技術により、生地の接合部からの水の漏れが生じないよう工夫されています。

実際に、ジャンボキャンプシンクに10L以上の水を入れてキャンプサイトから炊事場まで運びましたが、全く漏れ出ることも、生地が痛むこともなく持ち運ぶことができました。

こんな人にバケツは向いている!用途別おすすめバケツ

スノーピークのキャンプバケツシリーズは、デザイン違いで3種類発売されています。

それぞれの用途別おすすめキャンプバケツをご紹介します。

2人以上で使うならジャンボキャンプシンクがおすすめ

画像:スノーピーク公式サイトより引用

私はパートナーさんとのデュオデイキャンプが中心なので、サイズとしては大きめの「ジャンボキャンプシンク」がちょうど良いと感じました。

容量は25Lあるので、ステンジャグに水を最大限入れても余裕で溢れることなくジャンボキャンプシンクで全て受け止めることができます。(ステンジャグの容量は15L)

また、シンクと指定使用する際も、水が外に跳ねる心配がないので、テント近くでも安心して使うことができました。

2人以上で使用することが想定される際は、ジャンボキャンプシンクがおすすめです。

ソロキャンプならキャンプバケツがおすすめ

画像:スノーピーク公式サイトより引用

ジャンボキャンプシンクと同様に、円柱状の形をしていながら、容量が小さくなったのが「キャンプバケツ」です。

容量は12Lなのでジャンボキャンプシンクの約半分程度のため、ステンジャグより小さめのジャグを使用している方やソロキャンプ時で使いやすいサイズです。

また、キャンプギアの収納バッグとしてもちょうどよく、濡れたものを一時的に保管する際にもちょうど良いサイズ感です。

収納バッグとしても使用するならパックシンクがおすすめ

画像:スノーピーク公式サイトより引用

キャンプバケツシリーズの中で唯一四角形をしているのが「パックシンク」です。

画像:スノーピーク公式サイトより引用

円柱形だと収納として使用するとどうしてもデッドスペースができやすいですが、四角形だと写真のようにラック等にも収納しやすいので、収納バッグとして使用することを想定しているならパックシンクがおすすめです。

その防水性能の高さから、洗ったお皿を保管しておくのにも便利な収納バッグです。

高さは他のキャンプバケツと比較すると低いですが、横幅があるので容量14Lと3種類のバケツの中で中間のサイズとなっています。

各キャンプバケツのスペック

 ジャンボキャンプシンク外観
ジャンボキャンプシンク
キャンプバケツ外観
キャンプバケツ
パックシンク外観
パックシンク
サイズφ368×254mmφ241×267mm292×292×
165(h)mm
重量370g200g410g
容量25L12L14L
価格(税込)6,050円3,850円4,950円

バケツはキャンプをより快適に衛生的に楽しむための必需品

キャンプバケツはなくてもキャンプを楽しめます。

しかし、キャンプバケツをシンクとして使うことで、キャンプをより快適に楽しむことができます。

スノーピークからは3種類のキャンプバケツシリーズが発売されているので、自分の使用用途に併せてキャンプで導入してみてはいかがでしょうか。

スノーピーク以外のキャンプギアの総合情報サイト「にんじんキャンプブログ」はこちら↓

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スノピ好きデイキャンパー
にんじん
パートナーさんとのデイキャンプを中心に楽しんでいます。 スノピギアが増えてきたので、せっかくなのでこれまでの知識や感想を皆さんにお伝えして、購入の参考になればと思っています。
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