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デイキャンプでコーヒーを楽しむのに最適なスノーピークMyテーブル竹を使ってみた

Myテーブル竹はコーヒーを淹れるのに最適

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

スノーピークの「My テーブル竹」は、デイキャンプでコーヒーを楽しむのに最適なサイズ感でした。キャンプチェアのサイドテーブルとしてもちょうど良い高さで、1つあると荷物置きに便利なテーブルです。実際にバーナーやコーヒーセットを置いてみたので、コーヒー用のテーブルとして参考にしてみてください。


この記事では、

My テーブルのサイズ感が気になる
ソロキャンプにちょうど良いの?

といった疑問にメインにお答えしています。

先日購入したMyテーブル竹を、実際に使ってコーヒーを淹れてみました。

その時の写真もご紹介しますので、My テーブル竹が実際にどのくらいのサイズ感なのか参考にしてみてください!

ちなみに、私が購入したのは、「My テーブル竹 ブラック」で、2021スノーピーク雪峰祭春限定アイテムですが、サイズは通常バージョンのMy テーブル竹と同様なので、サイズ感は参考になると思います。

 
 
 
 

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ワンアクションテーブルの中でも最小サイズ

Myテーブルはワンアクションテーブルの中で最小サイズ

Myテーブル竹は、スノーピークの「ワンアクションテーブル」シリーズの内の1つです。

ワンアクションテーブルは、その名のとおりただ脚を広げるという1つの動作だけで設営ができるお手軽なテーブルです。

Myテーブル竹は、ワンアクションテーブルの中でも最小サイズで、幅45cm、奥行き35.5cm、高さ38.5cmあります。

テーブルの天板サイズは、幅45cm、奥行き30cmの長方形をしています。

My テーブル竹の天板の高さが38.5cmなので、いわゆる「ローテーブル」に属します。

天板にはどれくらいものが置けるの?

コーヒーセットをMyテーブルに乗せた写真

実際に、普段使っているコーヒーセットをMy テーブル竹に載せたのが上の写真です。

載せたのは、左から順に

  • チタンシングルマグ450
  • ヤエンストーブ ナギ
  • チタンシングルマグ300
  • ギガパワーガス250 イソ

です。

この4つを載せると、My テーブル竹にぴったりでした。

ヤエンストーブ ナギの上には、「クラシックケトル 1.8」を載せています。

フィールドバリスタ ドリッパーでコーヒー

さらに、各マグカップに「フィールドバリスタ ドリッパー」を載せてドリップしましたが、テーブルが狭くて不安定になることはありませんでした。

あまり大きいテーブルだと持ち運びも大変なので、My テーブル竹のサイズ感は、コーヒーを楽しむのにちょうど良いサイズかと思います!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

折り畳むとさらにコンパクト

Myテーブル竹は折り畳むと折り畳むとさらにコンパクト

My テーブル竹を折り畳んで収納袋をつけた写真がこちらです。

My テーブル竹の収納時のサイズは、長さ45cm、幅35.5cm、厚さ7.2cmとコンパクトです。

また、重量は2kgを切っており、1.8kgと軽量なので、持ち運びにも困りません。

天板のみ保護できる収納袋

ちなみにMy テーブル竹についてくる収納袋は、テーブルの天板のみを保護してくれるサイズ感です。

また、収納袋をMy テーブル竹に装着すると、上部にスノーピークのロゴが入った取って部分がきます。

こちらを持って持ち運びもできますが、私はよく足の部分を持って持ち運ぶことも多いです。

天板にぴったりサイズの収納袋

また、基本的にはテーブルを広げた状態にした上で収納袋の着脱を行います。

ぴったりサイズで持ち運びの際にもバタつかず、コンパクトで持ち運びやすいのもポイントです。

グラつきのない4点接地する脚

地面に4点で接地

Myテーブルの脚は2本ですが、地面との接地面は各脚それぞれ2箇所ずつの計4箇所あります。

この構造により、接地した時にグラつかないので、コーヒーを安心して淹れることができます。

天板裏面に補強フレームがついている

また、天板を広げた際に天板裏面に補強フレームがついているので、ある程度重いものを載せても不安定になることはありませんでした。

補強フレームで安定する

取扱説明書には、「5kg以上のものをテーブルに載せないでください」となるので、耐荷重は約5kgになります。

私はMy テーブル竹にポータブル電源「PhewManSmart500」を載せて使用したこともあります。

PhewManSmart500は約6kgほどありますが、特にテーブルが傾くこともなく使用することができました。

コーヒーセット一式を載せる程度であれば、My テーブル竹は全く問題なく使用できます!

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My テーブル竹の気になるところ

コーヒーを淹れるのに使い勝手の良いMy テーブル竹ですが、使ってみて気になったところをご紹介します。

黒塗装の強さ

My テーブル竹ブラックの脚は黒色で塗装されています。

しかし、個人的な意見としてスノーピークの黒塗装は弱い印象があります。

スノーピークでロースタイルキャンプに合うテーブルとチェアの組合せ

デイキャンプで使用しているIGTスリムも、脚が黒く塗装されています。

黒塗装が金属と擦れると剥がれる

IGTスリムは足を広げる際にしっかり気をつけないと脚とテーブルのフレームが擦れて黒の塗装がすぐに剥がれてしまいます。

ほとんど見えない部分ではありますが、脚の他の部分も同様に塗装が剥がれやすいので、スノーピークの黒色の塗装は使用にはよく注意しています。

また、My テーブル竹には収納袋が付属してきますが、My テーブル竹の脚は収納袋で保護することができません。

汚れや擦り傷が気になる方は、別に収納袋を用意する等して注意して収納する必要があります。

焚き火付近に設置しないこと

焚火台付近にテーブルを置かないこと

My テーブル竹は、名前のとおりテーブルの天板に竹集成材を使用しています。

木材を使用しているので焚き火付近で使用することは避けた方がよさそうです。

同じようなコンパクトなローテーブルを焚き火近くで使いたい場合は、「TAKIBI Myテーブル」を使うことをおすすめします。

TAKIBI Myテーブルは、天板の素材にステンレスを使用しているので、火に強く、また汚れてもさっと拭き取ればキレイになるので、炭等で汚れやすい焚き火近くで使うテーブルにおすすめです!

設営が簡単なワンアクションテーブル

文字どおり設営が1つの動作でできるワンアクションテーブルシリーズは、時間の限られたデイキャンプや、ちょっとコーヒーを淹れたい時にさっと設置や撤収ができるのでおすすめのテーブルです。

My テーブル竹だけでなく、ワンアクションテーブルは他にも4種類発売されています。

ワンアクションテーブル竹

ワンアクションテーブル竹のデザイン

出典:スノーピーク公式サイト

脚を天板に挟み込むようにしてコンパクトに収納できるのが、ワンアクションテーブル竹です。

天板の高さが66cmほどになるので、立って作業するにも無理なく使うことができます。

リビングチェアとしても使いやすい「FDチェア」や、最近発売された「メッシュFDチェア ブラック」との相性も抜群です。特に、食事をするのにちょうど良いサイズなので、リビングの追加テーブルとしても使いやすいと思います。

  • サイズ:720×900×660(h)mm
  • 重量:10kg
  • 収納サイズ:360×900×90mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ケース/ポリエステル 
 
 
 
 
 
 

ワンアクションテーブルロング竹

ワンアクションテーブルロング竹のデザイン

出典:スノーピーク公式サイト

上のワンアクションテーブル竹よりも天板の長さが30cmほど長くなったのがワンアクションテーブルロング竹です。

サイズが大きくなっても天板を広げるだけで設置できる簡単設計なので、時間の限られたデイキャンプでの使用にぴったりです。

天板のサイズは大きいですが、天板の高さはワンアクションテーブル竹と共通の66cmのため、つなげて使用しても高さが同じなので使いやすいのも特徴です。

  • サイズ:720×1215×660(h)mm
  • 重量:13kg
  • 収納サイズ:360×1,215×90mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ケース/ポリエステル 

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ワンアクションローテーブル竹

ワンアクションローテーブル竹のデザイン

出典:スノーピーク公式サイト

ワンアクションテーブルやワンアクションテーブルロングは、テーブルの天板の高さが66cmあるので、リビングチェアのように食事やテレワーク等の作業を行うのにも最適です。

一方で、ローチェアとの相性が良いのがローテーブルです。

ワンアクションローテーブル竹は、テーブルの天板の高さが地上から40cmなので、多くのローテーブルの座面の高さとほぼ同等になるため、テーブルに置いたものが取りやすい高さになります。

高さが変わっても、ワンアクションローテーブルも1つの動作で脚を広げることができるので、設営のしやすさは他のワンアクションテーブルと同等なのもポイントです。

注意点として、ワンアクションテーブルやワンアクションテーブルロングと比較すると、特に奥行きが小さいため、横長のテーブルとなっています。4人で使用するには少し手狭に感じる可能性があるため、そのサイズ感には注意が必要です。

  • サイズ:496×846×400(h)mm
  • 重量:5.5kg
  • 収納サイズ:248×846×50mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ケース/ポリエステル 

ワンアクションちゃぶ台竹M

ワンアクションちゃぶ台竹 Mのデザイン

出典:スノーピーク公式サイト

他のワンアクションテーブルとは全く異なる、「ちゃぶ台」をキャンプでも使用しやすいよう作られたのが、ワンアクションちゃぶ台竹です。

ちゃぶ台竹はお座敷キャンプにぴったり

私もパートナーさんとのデイキャンプで使用していますが、お座敷スタイルのキャンプには必須のテーブルです。

このテーブルを使うかどうかで、お座敷スタイルキャンプのしやすさが全く変わってきます。

テーブルの高さ21cmというのは、ちょうどクッションの上に座った時に食事をするのにちょうど良い高さになります。

テレワークにもぴったり

テレワーク等何か作業をするにもちょうど良いため、お座敷キャンプに特におすすめのテーブルです。

  • サイズ:φ650×210(h)mm
  • 重量:3.8kg
  • 収納サイズ:W650×H325×D49mm
  • セット内容:本体、収納ケース
  • 材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミニウム合金(アルマイト加工)、ブラケット/ステンレス、ケース/ナイロン 

Myテーブル竹のスペック

  • 使用サイズ:(450×335×385mm)、 天板サイズ(450×300×12mm )
  • 重量:1.8kg
  • 収納サイズ:450×335×72mm
  • セット内容:本体、カバー
  • 材質:天板/竹集成材、スタンド/アルミニウム合金(アルマイト加工)、カバー/ポリエステル 
 
 
 
 

キャンプ初心者の方にもおすすめのコーヒーテーブル

キャンプ初心者にもおすすめの折りたたみテーブル

Myテーブル竹は、テーブルの天板を開くだけで脚も同時に開くので設営がしやすく、高さもキャンプチェアの横に置くのにちょうど良いため、まだあまりキャンプ道具の少ないキャンプ初心者の方にもおすすめのテーブルです。

また、ガッツリとキャンプするのではなく、旅先でちょっとコーヒーを淹れたいと思った時にも、さっと広げてコーヒーセットを置くのにぴったりのサイズ感なので、サブテーブルとしても大活躍してくれます。

収納時もコンパクトで嵩張らないため、とりあえず車に積んでおくことをおすすめします!

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コーヒー道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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