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snow peakのIGTロースタイルセットはエントリーIGTと何が違うのか徹底比較!

IGTテーブルの違いを徹底解説

にんじん

デイキャンプをパートナーさんと楽しみながら、スノーピークのキャンプ道具や最新情報をブログ記事にしています。 スノーピーク好き、デイキャンプ好きの方に、特に役立つ情報を発信しようと日々頑張っています! レザークラフトも趣味で行っています。売れるグッズを作ろうと日々模索中。

スノーピークの拡張性抜群のIGTアイアングリルテーブルと、テーブルの高さが40cmになる400脚セットがセットになった「IGTロースタイルセット ブラック」と、キャンプ初心者にもおすすめのローテーブル「エントリーIGT」を比較しました。


この記事では、

どちらもサイズは似てるけど何が違うの?
ロースタイルセットと通常バージョンとの違いは?

といった疑問にメインにお答えしています。

本来2021年のスノーピーク雪峰祭春に発売予定でしたが、発売が延期されていたのが「IGTロースタイルセット ブラック」です。

ついに発売されたので、発売日に購入してみました!

通常販売されているIGTアイアングリルテーブル フレームと、400脚セットが2セット組合わされたローテーブルです。

通常バージョンとの違いはフレームや脚が全てブラックに統一されていることです!

これだけでテーブルの印象はガラッと変わり、モダンなデザインになっています。

基本的には通常バージョンと同サイズですが、サイズ以外で気になるところがありましたので、使用する際の注意点をまとめてみました!

また、スノーピークからは私も普段使用しているキャンプ初心者にもおすすめのローテーブル「エントリーIGT」も発売されています。

IGTロースタイルセット ブラックとほぼ同サイズながら、価格の差があります。

そこで、今回はIGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTとの違いもまとめてみました!

どちらのテーブルを購入しようか迷っている方や、エントリーIGTからそろそろステップアップしたい方向けに、どちらも購入して比較してみたので参考にしていただけると嬉しいです。

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IGTテーブルの特徴

IGTロースタイルセット ブラックのデザイン
IGTアイアングリルテーブル フレームのデザイン
エントリーIGTのデザイン

上段:IGTロースタイルセット ブラック
中段:IGTアイアングリルテーブル フレーム
下段:エントリーIGT
出典:スノーピーク公式サイト

今回比較したのは、2021年に発売された最新ローテーブル「IGTロースタイルセット ブラック」と、IGTロースタイルセットの基となった「IGTアイアングリルテーブル フレーム」に加え、IGTテーブルの中でもエントリーモデルとして機能性はそのままに価格が抑えられた「エントリーIGT」の3つローテーブルです。

IGT アイアングリルテーブル フレームロングのデザイン
IGTスリムのデザイン

上:IGTアイアングリルテーブル フレームロング
下:IGTスリム
出典:Amazon

IGTテーブルの中には、他にもフレームの長い「IGTアイアングリルテーブル フレームロング」や高級天然木材であるチークを使用した「IGTスリム」もあります。

今回はサイズや機能性も同等の3つのローテーブルの比較をしてみました。

IGTスリムは私もよく使っているので、気になる方はこちらの記事も参考にしてみてください↓

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取り扱っているローテーブルの購入はこちら↓(各サイトに飛びます)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天板を自由に組み合わせられる

バーナーをフレームに固定できる

出典:スノーピーク公式サイト

IGTシリーズのテーブル天板は、全て取り外すことができます。

これにより、付属してくる木製の天板以外に、熱や汚れに強いステンレス製の天板や、ヒーターをIGTフレームに直接取り付けることで、家庭でのコンロと同様に料理を楽しむことができます。

天板が汚れてもフレームごと買い替える必要がないので、リーズナブルなこともポイントです。

また、天板も1枚だけでなく、複数枚に分かれているので、細かく自分のスタイルによって使い分けすることもできます。

IGT専用の豊富なオプションパーツが魅力

IGTシリーズには、天板以外にも多くのオプションパーツが販売されています。

テーブルがもう少し長くなれば。。。と思う方には、延長用のテーブル「マルチファンクションテーブル」が長さ違いで複数発売されていたり、半円の天板「ラウンジスライドトップ竹」もあるので、2つ繋げて大きな円形テーブルにすることも可能です。

また、小物置きにちょっとテーブルを広げたい時に便利な「スライドトップハーフ竹」や、テーブル天板にが小物入れにもなる「ステンボックスハーフユニット」もあります。

さらに、ゴミ袋を広げてテーブル側面に装着できる「ガビングフレーム」もあります。

テーブルの高さを変えられる

フレームはそのままで高さ調節できる

出典:スノーピーク公式サイト

IGTアイアングリルテーブル フレームは、その名のとおりフレームのみのアイテムで、天板や脚は付属してきません。

脚は別パーツとして自分のキャンプスタイルや好みに応じて変えられることが特徴です。

高さ調節のできるテーブルは他メーカーから発売されていますが、IGTアイアングリルテーブルは脚パーツごと取り替える仕様になっています。

テーブルの高さを変えられる

脚パーツを購入する必要があるのでその分コストはかかりますが、調節が簡単なことと、脚パーツがしっかりしているので、使用した時の安定感が高いことが特徴です。

また、天板や脚パーツを外せばフレームのみとなるため、コンパクトな収納が可能です。

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3テーブルのスペックを比較

今回比較した3つのテーブルのスペックの違いは下の表のとおりです。

 

 

IGTロースタイルセット ブラック

IGTアイアングリルテーブル フレーム

エントリーIGT

使用時サイズ846×496×400(h)mm846×496×30(h)mm865×440×400(h)mm
収納時サイズ846×496×30(h)mm846×496×30(h)mm832×440×50(h)mm
重量4.2kg4.2kg6.5kg
セット内容IGTフレーム本体、IGT400脚4本フレーム本体、天板(1ユニット×2、ハーフユニット×2)
素材フレーム:アルミニウム合金、ステンレス
脚:ステンレス、樹脂
アルミニウム合金、ステンレス集成材、アルミニウム合金、スチール
価格(税込)27,500円13,200円18,480円

IGTロースタイルセットとIGTアイアングリルテーブルの違い

デザインは一見するとよく似ていますが、両者の違いをまとめます。

セット内容の違い

まず大きく異なるのがそのセット内容です。

IGTロースタイルセット ブラックのフレーム
400脚ブラックがセットになっている

出典:スノーピーク公式サイト

IGTロースタイルセットは、フレームの他に、天板の高さが40cmとなる「400脚セットブラック」が2つセットになっています。

IGTアイアングリルテーブル フレームのデザイン

出典:スノーピーク公式サイト

一方、IGTアイアングリルテーブル フレームは、その名のとおりフレームのみとなっています。

両者とも天板が付属していないことは共通ですが、IGTアイアングリルテーブル フレームは脚もついてきません。

その分、自分好みの高さの脚を変えば良いので、フレームはそのままにキャンプスタイルや気分に合わせてテーブルの高さを変えることができます。

IGTロースタイルセット ブラックはオールブラックカラー

オールブラックが特別感を演出

次に目を引く違いとして、IGTロースタイルセット ブラックはフレームも脚も全てオールブラックに塗装されています。

スノーピークのキャンプ道具では、あまりブラックカラーのものも少ないので、特別感があります。

脚全体がブラック塗装

脚も全体がブラックで塗装されています。

長さ調節できる脚
意外と伸びる脚

この脚パーツは、足元が高さ調節可能となっているので、もう少し高くしたいときや、テーブルの設置が場所に段差がある場合もテーブルを水平に保つことができるようになっています。

あまり伸ばしすぎると安定感に欠きますが、約34cmくらいまでであればぐらつかずに脚を伸ばすことができました。

本来IGTシリーズの脚パーツは、2本1セットになっているので、2セット購入する必要がありますが、IGTロースタイルセット ブラックなら脚は4本セットになっているので、買い足さずとも天板が40cmのローテーブルにすることができます。

そうなってくると、IGTロースタイルセット ブラックとアイアングリルテーブル フレームと脚2セットの組み合わせはどちらがお得なのか気になるところではないでしょうか。

詳しい値段の比較はこちらの記事にまとめていますので、よろしければこちらもチェックを!

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オールブラックの思わぬ落とし穴「熱い」

夏場はフレームがかなり熱くなる

IGTロースタイルセット ブラックは、どの部分もブラックに塗装されています。

シックで特別感のあるデザインはいいのですが、気になったのがその「熱さ」です。

フレームがかなり熱くなる

夏場晴れた日に撮影のためにIGTロースタイルセット ブラックを外に出しましたが、出した途端からフレームや脚がどんどん熱くなっていき、終いには10秒持つのも難しいくらいかなり熱くなりました。

フレームが熱くなると持ち運ぶ時も大変ですが、肘をついたり不意に手や足が触れてもかなりの熱さにびっくりするかと思います。

通常バージョンのアイアングリルテーブル フレームのフレームも熱くなる可能性がありますが、IGTロースタイルセット ブラックはフレーム等が黒ということもあって熱を吸収しやすいので、夏場の使用には注意が必要です。

IGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTの違い

次に、IGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTとの違いをポイントごとにまとめてみました。

そもそもエントリーIGTの特徴は?という方は、こちらの記事をお読みください!

ユニットの解説などもしています↓

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脚をつけるのが面倒という方にはエントリーIGTがおすすめです。

フレームのデザインは同じ

IGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTとの一番の違いは、IGTロースタイルセット ブラックが脚パーツは取り外しできるのに対し、エントリーIGTの脚はフレームに固定された折りたたみ式の脚という点です。

フレーム四隅にある穴に脚を差し込む

IGTロースタイルセット ブラックの足の装着方法は簡単です。

脚を差し込んだら回すだけ

フレーム裏側の四隅にある穴に足の先端を差し込み、少し回転させるだけで装着できます。

一方エントリーIGTならフレームと脚が一体なので持ち運びしやすく、荷物の出し入れがしやすい点がポイントです。

エントリーIGTの方が厚さがある

脚がフレームについているエントリーIGTは、IGTロースタイルセット ブラックと比較して厚みがあることもポイントです。

IGTロースタイルセット ブラックの厚み(アイアングリルテーブルのフレームの厚み)は3cmほどですが、エントリーIGTは5cmほどあります。

2cmほどの差しかありませんが、比べてみると写真のように結構違いました。

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フレームのサイズの違い

フレームのサイズが異なる

IGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTとでは、フレームのサイズが異なります。

IGTロースタイルセット ブラックが846×496×400(h)mmなのに対し、エントリーIGTは865×440×400(h)mmとなっています。幅はほぼ同じですが、奥行は実際に並べてみると結構異なります。

フレームのサイズが異なる

IGTロースタイルセット ブラックの長辺には、ガス缶や収納ケースを引っ掛けておくことができます。

このフレームの分厚さは、IGTロースタイルセット ブラックの方が太かったです。

セット内容の違い

IGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTとでは、セット内容が異なります。

IGTロースタイルセット ブラックのフレーム
400脚ブラックがセットになっている

出典:スノーピーク公式サイト

IGTロースタイルセット ブラックでは、フレーム本体に加え、4本の脚が付属してきます。

エントリーIGTのフレーム
エントリーIGTの天板

出典:スノーピーク公式サイト

一方、脚がフレームについているエントリーIGTでは、フレーム本体に加え、1ユニットの天板が2枚、ハーフユニットの天板が2枚それぞれれ付属します。

エントリーIGTに付属してくる天板をIGTロースタイルセット ブラックに
エントリーIGTに付属してくる天板をIGTロースタイルセット ブラックに

天板を載せる部分のフレームのサイズはIGTロースタイルセット ブラックとエントリーIGTと共通なので、エントリーIGTに付属してくる天板をIGTロースタイルセット ブラックの天板として使うこともできます。

IGTシリーズはステップアップが無理なくできる

IGTロースタイルセット ブラックはキャンプに慣れてきたら
テレワークにも使えるテーブル
エントリーIGTはキャンプ初心者にもおすすめ

IGTシリーズには多くのテーブルが販売されていますが、これからキャンプをはじめたい方やテーブルにお困りの方におすすめなのは

「エントリーIGT」です!

エントリーIGTでも、その拡張性はIGTアイアングリルテーブルともほとんど劣りません。

唯一、脚がフレームと一体であることから、脚の長さを変えられないという弱点があります。しかし、テーブル天板のパーツや延長テーブルをはじめ、多くのオプションパーツが他のIGTテーブルと共有することができるので、購入したパーツが使えなくなる心配がありません!

エントリーIGTはテーブル天板が3ユニット分付属して2万円を切る価格なので、最悪フレームだけ売ってしまって天板を他のIGTテーブルに使い回すこともできます!

中々テーブルのパーツを他のテーブルに使い回すことができるものも少ないかと思いますので、まずはエントリーIGTから無理なくIGTシリーズを使い始めてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介したキャンプ道具はこちら↓(横にスクロールできます)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

スノーピーク公式サイトはこちら↓

Amazonのスノーピーク専用サイトはこちら↓



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